イマー・ジーン


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──あたしの店を守るためなら、鬼も悪魔も怖くはないわ


本名:田中島 健介

路地裏にあるオカマバー『いま☆じん』を経営しているオカマ
ガタイがよく、青髭が濃いスキンヘッドの男(ただしハートは女)
化粧をしており、瞼がピンク色で睫毛が長い
ひらひらとした白と青のローブを纏って、つま先がカールした水色の靴を履いている

積極的で社交性のある、心優しいオカマであるが
近頃活動が活性化してきたカノッサ機関の影響で街が荒れ
客が寄り付かなくなってきたことに怒り、機関を潰すため、そして店を守るために立ち上がった

【能力】イマジン式魔方陣


コウモリの血やイモリの燻製などの特定の材料と魔力を使って出来上がるインク
を使って描く魔方陣で悪魔の力の借りることができる

魔方陣を描いたものの性能・強度を上げる
魔方陣の大きさに応じて、効果があがる。
{限定条件} 魔方陣が欠けることなく描かれてor刻まれている間のみ
       複雑な銃器・機械類を強化することはできない

魔方陣の中にあるものの状態を巻き戻す
{限定条件}対象の一部が陣の外に出ている状態では発動できない
      陣の周りを、自身の血を使った円で囲わなくては発動できない
      極度の集中力を要するため、戦闘中ではまず使えない

魔方陣を空間と空間を繋ぐゲートにする
{限定条件}一度行った場所同士しかつなげない
      極度の集中力を要するため、戦闘中ではまず使えない



戦闘は、性能・強度強化の魔方陣がタトゥーとして刻まれている自身の腕や脚を用いた格闘術によって行う

強度そのものは、銃弾を通さないぐらい(何発も集中して受ければ損傷するし、弾き返すほどの丈夫さはない)
にあがっているものの、質感は通常と変わらない。痛みも感じる。胴にも大きなタトゥーがしてあるが、
衝撃自体は内臓へ伝わってしまう。背中にタトゥーはない

背中に触れられることを極度に嫌い、直接触れられると急に怯え出す














──今カラ 屠ル 者 ノ 名ヲ 聞ク 必要ハ ナイ


カノッサ機関のナンバーズが一人、シェン・ロンドとの戦闘で撃ち込まれた哲学者の卵が、
同じくナンバーズアレスト・トゥーラス≪No.108≫との戦闘中に孵化してしまい
それにより、人格をイマジン式魔方陣の悪魔に乗っ取られてしまう

その悪魔は、自らを イマジン だと言い、地獄の皇帝であるというような言動も見られたが
それが真実であるかどうか含めて詳しいことはまだわかっていない

少しややこしいが、本来の人格は イマー・ジーン (田中島 健介)であり、悪魔の人格の方が イマジン である

卵が孵化した後も、何とか悪魔の人格を抑えようとしながら、機関を潰すという強い目的だけは失うことなく彷徨っているが
いつ自制しきれなくなって見ず知らずの者に襲い掛かり始めるかわからない

卵の効果により生まれた新しい能力も、まだ謎が多く全貌は明らかになっていないが
確認されたものについてまとめることにする


【能力】強殖装甲イマジン?(詳細不明のため、仮名)


黒曜石のような硬い装甲に身を包んだ異形の者となる

頭部は羊の角が生えた骸と化し、その他全身を覆う黒き装甲には所々に金色の線が走っている
イマジン式魔方陣の特徴を強く受け継いでいるようで、身体を強化しての近接戦闘に変わりはないようだ
だが、孵化前の弱点であった背中も装甲で覆われたことで防御能力も大きく上がったと思われる
尤も、そこを打ち抜かれた場合や、直接中身に響いてくるような攻撃の場合はどうなるのかはまだわからないのだが

孵化前と違い、出現させた魔方陣を、黒き杭に変えて飛ばしたりするのが確認されている