佃煮ミート


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よォ、俺の妹にならねーか?



ピンクのウルフカット、前髪を王冠のアクセサリーが付いたヘアピンで留めている。
迷彩のツナギを着た、二十代前半程の青年。星の装飾が施された魔法少女ステッキを担いでいる。

軽い口調で軽い態度。常にヘラヘラ笑ってる。アホ。
幼女だろうが年上だろうが男だろうが誰彼構わず自分の『妹』にならないかと声を掛ける変態(自覚してる)。

らぶみと分離した存在。人間なのかどうかすらも怪しい。
どうやら、彼女の『中』で三年前に自我を持った存在らしい。
一応彼女の兄みたいなモノなのだが、何故か当人とは仲が悪い。
顔合わせる度に喧嘩してる。

ちなみに名前は如月君に名づけて貰いました。

能力、というか攻撃方法はほとんど彼女と同じ。
ステッキでダイヤル変更、風、炎による攻撃をする。
しかしらぶみには無い第三のダイヤル――――『橙』のダイヤルが確認された。
『橙』のダイヤルは魔翌力の属性を持たず、純粋な『力』のエネルギーのみが放出される。
エネルギーは放出されても目に見えず、威力は相手を後方へと吹き飛ばす程度だ。
唯、魔翌力消費が激しい為、逃げる際の最後の手段として用いられる事が主。
また、ステッキが盾に変形したり小熊になったりと、相違点が多く見られる。

【近況】
ナオミちゃんと熊兄さんに頼まれ、今日も今日とてツァーリさん探し
…をしていた所、クニャージというツァーリによく似た人物と接触する。
自らを《誤植》と語る彼女に同情したのか、彼女の「本編を壊して」という懇願に戸惑いを見せる。

あと、何故か最近ステッキ持ち歩いていない。