シンバ君


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名称

シンバ=グレイトサーフェス




外見

身長170cm程のライオンの着ぐるみ。二足歩行のマスコット。
焦げ茶色のタテガミに、黄色い体毛で、透き通った水色の瞳と長い尻尾を持っている。
身体には、厚みがあり、柔らかくモフモフとしている。
表情は爽やかな笑顔に固定されていて、それの表情しか出来ない。口調や声色は、男の子。

………だったのは、昔の話。

Tシャツ半ズボンと言う軽装の、半人半獅子の少年。
頑強そうな肉体を覆う黄褐色の体毛に、武装に適した霊長類の五指、二足歩行。
爽やかな笑みを湛える、双方の特徴を備えた顔付きで、
長いもみあげを持つ赤錆色の髪は正しくタテガミのよう。
加えて、ライオンの尻尾と耳を持っている。




職業
元大道芸人




性格
明るく、楽しく、愉快に…。
その方針は、人間となった今も変わらない。
ただし、決して絶対的なものでは無さそうだ。

ちなみに、主食はドーナッツ。




身体構造

『仮想実体』        〝Illusionary Step〟 

きぐるみであるシンバ君の中身は、からっぽだ。
だから彼は、 『架空の役者を想定して、自身の虚に宿す力』 を手に入れた。
『シンバ君』という役柄が、役者を演じる。そんな感じ。
彼に内包される誰かは、同じ力で結ばれた内の一人から選出されるが、
動作は多少変質する ので、注意が必要である。

『虚に満ちる赤い綿』    〝Fictitious Gut〟  

実体を『切り替える』際に使用された力。
詳細不明。

『褪せる事無き他者の色』  〝Wise Hypnosis〟  

実体から『強く力を引き出す』際に使用された力。
詳細不明。





近況報告

意味のある動作を繰り返せば、そこに思考が生まれる。
人の形を模していれば、尚更の事。
作られた夢、演じられた僕、度重なる失敗、届かない目標、染み込んだ血液。
シンバ君が〝自分〟を持つのは、そう時間の掛かる事ではなかった。

道化から独立した彼は今後、何の為に生きていくのだろうか。


ちなみに、ゴーストさんの勘違いは、現実の物となりました。