天狐の池雲


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ああ、私の性別?人間などには届かぬ境地、だが・・・
どちらでも有り、どちらでも無い。故に、何が起ころうと無意味、よ。

そして、どちらになる事も、ならぬ事も出来るのだ。

簡略紹介
名前 池雲(いけぐも)
種族
所属 櫻が夜行
身長、体重 或る程度なら自由自在
誕生日 千年以上前
好きな食べ物 油揚げたっぷりの蕎麦
嫌いな食べ物 伸びて覚めた蕎麦
料理の腕前 長生きしている分料理は得意。但しレパートリーが少ない
地味な特技 祭りの射的
趣味 入浴、買い物
職歴 無し
収入源 ギルドの仕事で収入が一度

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
18 42 13 23 19 18 19 15 19 6 銃器C
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
四四式騎銃 10 85% 0% 2~3 8 - 5 銃撃
特殊技能
視力A(遠距離の対象を視認可能)


  • 詳細

  金の瞳に狐色の長髪、灰色の厚手の襟巻に青い浴衣姿の、男とも女ともつかない妖。
  浴衣の裾から柔らかく膨らんだ四本の尻尾が顔を覗かせており、頭上には二枚の耳がぴょこりと生えている。
  そこまで背が高い訳でも無いが、常に背筋を伸ばして立っているため、少々大きく見える。

  相手を見下したような高圧的な口調と態度を取る。馬鹿呼ばわりはもはや口癖の領域。
  しかし、自分自身が賢いかと問われれば、首を捻らざるをえない所。
  知的レベルは兎も角、感情の起伏が激しすぎるきらいが有る。
  頭を下げられると、同じように頭を下げ返す癖が有る。これは、条件反射に近いレベルの様だ。

  性別は不明。本人の言葉から考えれば、男にも女にもなれるし、どちらにもならない事も出来る様子。
  狐で有るからには、化けるのは得意なのだろう。

  銭湯好きであり油揚げが好き、割と俗な娯楽に興じる。
  油揚げを大量に入れた蕎麦が好物らしい。

  人の街に近い拠点と称して、カルミアの家に居座っている。


  • 能力

  千年を生きた狐の変化「天狐」であり、その力は絶大にして多彩・・・・な筈、だが、
  実際、それほど大きな力は見せていない。

『千里眼』

  自称、千里を見通す目。過大な誇張が含まれているものの、視力動体視力ともに高い。
  数歩の間合いで、己に向かって飛来する針を完全に見切っていた。
  体さえ付いて行くのなら、回避出来ない攻撃は存在しないと言っても過言では無いだろう。

『狐火』

  息を大きく吸い込んで肺に暫く溜め、火の玉として吐き出す。
  火力は兎も角、牽制に非常に使いやすい。

『狐の嫁入り』

  地面付近に大量の熱を用意しなければ使えない、切り札の一つ。
  妖気を大量に孕んだ吐息を上昇気流に乗せて雲とし、生物の力を削る雨を降らせる。


  • 戦闘スタイル

  『千里眼』を持ってすれば大概の攻撃は見切る事が出来る為、体の付いて行く中距離を選ぶ。
  妖力によって己の尾を操って、自分の攻撃と相手の攻撃の対処をする。
  尾を硬質化する、伸ばすなどの組み合わせで、壁にも鞭にも網にも変える。

  立ち回りとしては、小さく地味な攻撃を散らしながら、相手の不意を突こうとする傾向にある。
  自由自在に動く尾は、360度の攻撃を可能とする。


  遠距離からの飛び道具は、速度または範囲が優秀で無い限り、回避される可能性が高い。
  或る程度接近すれば身体能力は其処まで高くも無く、攻撃を当てるのは容易い。
  油断して接近しすぎれば尾に捕まり爪に斬られるかも知れないが、腕力は低めなので然程怖くも無い。

  注意すべきは尾であり、縄にも枷にも槍にもなりうるし、地中から接近してくる事も有る。
  同時に四本を動かせる事と、尻尾へのダメージは本体に然程関係無い事。これも大きい。

  あまり移動をしない戦い方をするため、設置系の攻撃に引きずりこむ事は難しい。
  しかし、相手の足もとに展開するような攻撃なら、有効だろう。
  まずは、尾の攻撃をさばく事。次に、動体視力を打ち破る事。
  この二つを「それなりに」こなせれば、勝つのは難しくはない。


  • 『黄桜』

  池雲が完全な人間の姿に化ける際、使用する偽名。
  金の瞳に鮮やかな黄金の長髪、丈の長いコートの下に浴衣の女の姿をしている。
  織守がリーダーとなっての、と有る城の探索の際に、この姿になった。
  尾は消さず、浴衣の下で四肢に纏わり付かせている。
  四肢と尾を同時に動かす事により、通常時より高い身体能力を得る。
  その分、中距離以遠の攻撃手段が激減するため、後述の四四式騎銃を持ち歩く。


  • 装備

『四四式騎銃』

  全長95.5cm、刺突型銃剣を起こせば130.9cmになる、ボルトアクションライフル。
  使用する弾薬は三八式実包、装弾数は五発。。
  6.5mmと口径は小さいが、それでも小型の拳銃などよりは弾速と威力は高い。

『槊杖』

  長さ50cm程の金属の槊杖。上記の騎銃の銃身を掃除するのが主な使用方法。
  だが、強度が有るため、接近戦で相手を刺し貫くのに使用できない事も無い。