黒野 カンナ


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「世界を変える一の方法」


──┼┘  Character  ┌─┼┐ └┤   


暁色の緩いウェーブヘアを持つ、外見18歳ほどの少女。
瞳の色は、夕焼けを映したような茜色。

現在、対機関連合に所属している。

いわゆる普通の女子高生のようなもの。身体を動かすのが好きなようだ。
人見知りも無く、大抵の人間には明るく接する。しかし、その年齢の割りにはかなり芯の強いタイプで、
ある小さな民間レジスタンスを束ねるようになってからは、時に氷のような冷酷さ、鋭さも覗かせるようになった。

特に決まった服装は無いが、動きやすいボーイッシュな服を好んで着ている。
そしてもう一つの特徴としては、 『盾を模したピンバッジ』 を必ず身に着けていると言うことだ。
どういった理由でそのバッジを常に身に着けているのかはまだ明らかにされていない。
ただ、何か深い思い入れのある、とても大事なものだということだけは確かなようだ。


├─┼─┐  Item  ├┼┴┘ └┐   

古びた猫科生物の置物 ヴァルトスラット家の探索イベントで入手したアイテム。
古代の者のセンスを疑いたくなるような置物。大きさは掌サイズ。材質は青銅
アルガドニクスと呼ばれる猫科の古代生物を基にして作られたらしいが、面影は殆ど無いらしい
特殊効果はないが、その生物のDNA(毛)が置物の中央に埋め込まれている
緑青色の羽毛 ヴァルトスラット好意(?)により、彼の体からヴチヴチッと毟り取らせてもらった羽毛。
空のような綺麗な緑青色をしている。毟り取るに至った動機は不明。
紙切れ 宛名も差出人も書かれていない。世界一短い手紙。たった一言の、“Words
スタングレネード ライク・ヴェルトゥスが残していったスタングレネード。

──┼┐  Atman   ┌──┤●○○○○├┴──   

≪ウト・アニマ≫ -UT ANIMA-

鋭角的な印象を与えるフォルムを持つ、藍色の装甲を纏った痩躯のアートマン。
薄い装甲が幾重にも重なっているのがその間接部から伺え、甲虫を人型にリデザインしたようなシルエット。
蜘蛛か何かを思わせるような形をした、五つのスリットが入った黒い鉄の板が顔面に張り付いており、
そのスリットの一つに光点が灯る。現在、残りの四つの光点は灯らないようだが・・・?

パワー - 2 スピード - 5 正確性 - 4
ビジョン - 人型 ダメージリンク - 有り 感覚リンク - 有り


能力──≪五感のひとつ≫を捧げて≪場所≫と契約する

契約をすることで、その≪場所≫に在る物を自在に生み出し、ある程度操ることが出来るようになる。
彼女は現在、 ≪味覚≫を代償に≪学校≫と契約 しており、 学校に関連するものを自在に生成、操作 して戦える。

  • 契約する≪場所≫はある程度限定的でなければならない。
  • 自分の強い想いが宿った≪場所≫でないと契約は出来ない。
  • 捧げた感覚は一生その≪場所≫と契約されるため、契約の上書き等は出来ない。
  • 能力の使用中、捧げた感覚は遮断される。
  • 大きなものほど、生成に集中力と時間を要する。

『視覚』、『聴覚』、『触覚』、『嗅覚』は現在未契約。
もしもこの先彼女が新たな契約をした場合、既存の契約との相互関係はどのようになるのか。それはまだ不明。


├┼─┴┐  Battle   ├┐○ ├──   

どのようにして戦うのかと言えば、 学校にあるものを使って戦う の一言のみ。

ホチキスや穴あけパンチのバネを利用して跳躍力を上げたり、
黒板消しにたっぷりとチョークの粉を含ませ、それを破裂させて目くらましにしたりと、
彼女なりに色々と応用を利かせて頑張っているようだが、全体的に威力の低いものが多い。

生成できるもの・サイズが多種多様なため、間合いを問わず立ち回れるようだ。
しかし少女本体・アートマン共にやや非力なので、近距離での力押しには弱い。

+ 使用した道具・技


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