第ニ次新大陸調査航海


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【第二次新大陸調査船団】

第一次調査船団の派遣から十ヶ月、ウェインが再度募った新大陸調査船団。
前回と同様、様々な組織から能力者たちを募っている。
吟雪鬼蜘蛛ジンジャー・ユースロットイルゾル・ビッグスター、チチュルなど、前回参加した能力者たちも参加している。

【航海記録】
再度の嵐の襲来、上陸直前の古龍による襲撃――など、多くの誤算が発生した。
新大陸では古龍同士が戦闘状態にあり、その最終決戦において『滅喚石』を巡って能力者たちは黒龍と対決することとなる。

圧倒的な戦力を誇る黒龍であったが、能力者たちの協力体制の前に敗北する。
しかしその胸に埋め込まれていた『滅喚石』から這い出した『何か』により、『滅びの扉』――他次元への門が開きかける。

と、カルミアの能力により時を越えて最大の一撃を叩き込もうとしていた吟雪とイルゾルに時が追いつき、、『未来への希望』、『人間の感情』を叩き込む。

それによって『滅びの扉』は爆砕し、能力者たちの手によって世界の崩壊は回避されたのであった。
なお、古龍による襲撃で科学探査の中核を担う『ニュートン』が撃沈されたため、予定されたほどの科学探査は進行していない。