水銀 零


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今宵は……《水鏡》が良く映える――



人物

名前は「ミズガネ レイ」と読む。

【ワイシャツの上に漆黒のスーツを纏い、紺色のネクタイを締め、両手には白い手袋を着けた、】
【濃紺のショートヘアーで、サングラスを掛けた身長150cm弱程度の子供】
【「白銀色の金属の指輪」と「銀色の鈴」を鎖に通した首飾りを首に下げ、両耳には涙の形をした透明なイヤリング】
【また、右手には「刃」の部分が「氷」で薄く覆われた、抜き身の刀を持っている】

以上のような容姿をした自称 「旅のシークレットサービス」
どことなく気取った雰囲気を漂わせているが、身長が身長なので威圧感などは皆無である。
基本的に寡黙なのだが、追い詰められたりして余裕がなくなると、急に叫んだりする。
しかも、声がやけに女の子っぽい。

また、結構な人格者である様子が随所に垣間見える。
戦闘においては仲間のために自分が犠牲になろうとしたりするし、会話などでもやけに良い人っぽい言動が目立つ。
挙句の果てには、「世を平和にするのが夢」とか言い出したりも。

大抵は《水鏡》と呼ばれる刀を所持している。
いつも刃の部分に「氷」を纏わせており、それが溶けないという不思議な一品。
戦闘の際は、この《水鏡》が主役となる。

どういうわけか普段は姿を見せず、大会などの鍛錬に役立ちそうな催し事において姿を見かけることが出来る。


能力

水を操る能力と、鉄を生成する能力を持っている。
水操作に関しては、本人が水を作り出せないので、どこからか水を用意しないといけない。
更に、鉄の生成に関してはまだ未熟で、使い慣れていない様子。


戦闘

《水鏡》を主軸に、能力を駆使して戦闘を行う。
遠近どちらでも対応可能な能力、そして本人の持つ判断力などにより、侮りがたい戦闘力を誇る。
しかし、身体能力はあまり高くない。それはまるで少女の如き水準である。
そして、「スロースターター」であると本人は語っており、戦闘の中盤以降くらいから本領を発揮してくる模様。



























最早言うまでもないが、まかり間違って誕生してしまったシズクの 「男装姿」 ――、それが 「水銀 零」 である。

髪、指輪、鈴、イヤリング、刀、身長、声、能力、戦闘方法……、特定要素は盛り沢山。
寡黙なのは、単に極力「普段の自分」が出ないように慎重で落ち着いた口調を用いるため。
本人は至って真面目に、 「バレてない」と思って変装している のがまたツッコミどころだったりする。
なお、一人称は「私」だが、これはシズクと同じままである。
ちなみに、どうでもいい裏話だが、「零」は「零」であり、「彼」「彼女」「少年」「少女」などといった 性別が分かる表記は絶対にされない
……正体がバレない限りは。