カレル=レナント


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【名前】カレル=レナント
【種族】半吸血鬼
【容姿】
肩位まで伸びた漆黒の長髪と緋色の瞳が印象的な青年、外見年齢は二十歳前後。
黒い戦闘服の上から、同じく黒のコートを羽織っている。
【武器】
  • 両手剣『漆黒十字』
武器としての特徴は、柄と鍔が普通の両手剣より長くなっている事。
背負った際に、十字架を背負っている様な姿に見えるよう作られている。
持ち運ぶ際には抜刀に困らないよう、切れ目の入った専用の鞘を背負い、それに入れ持ち運ぶ事が多い。
鞘自体も頑丈に作られているので、背への攻撃を防ぐ盾代わりになる、かもしれない。
【半吸血鬼としての特徴・体質】
身体能力が非常に高い。
吸血行為を行わずとも生命活動を維持できる。
聖水や十字架等に触れても普通の人間と同じように何も起こらない。
常に軽い吸血衝動に襲われており、夜間はそれが一段と強くなる。
昼間は半吸血鬼としての力を発揮出来ず、身体能力が人並みに低下する。
【戦闘方法】
夜間は高い身体能力を活かし、接近戦に持ち込み、武器の威力で押し勝つ戦い方を好みとする。
昼間は無理をせず、相手の動き方に合わせて柔軟に立ち回り、隙を見て一撃――という戦い方を採る事が多い。
【備考】
荒事に関わる仕事や、野盗紛いの事を行い生計を立てている。
悪人に分類されるような人間からしか略奪行為を行わない辺りから見ると、良心を失っている訳では無いようだ。
吸血鬼を非常に憎んでいるらしいが……