穂躑躅 輝夜


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1stTune:Character

名前 穂躑躅 輝夜(みつつじ かぐや)/パニキュレータ
性別
年齢 17
血液型 O
所属 シャトアンシー/元≪R.I.P.≫≪青空の影≫
身長 156cm(E)
趣味 音楽鑑賞
好き 桜餅、饅頭
嫌い 手術室

Side輝夜

【漆黒の長髪を綺麗に切り揃え、鮮やかな夜色の瞳を持ったスタイルのいい少女】
【制服のようにも見える純白の上着と短めのプリーツスカートを、黒いインナーに重ねる様にして着ている】
【脚周りは黒いタイツとシューズで覆われていて、艶やかな髪には木製の髪飾りが】

Sideパニー

【漆黒の長髪に合わせた黒い軍帽を被り、夜色の仮面を付けた人物】
【ポニーテールにされた長髪と着込んだ衣服の上からでも分かる身体の起伏が、それを女性だと認識させるだろう】
【装飾の少ない学生服にも見える暗黒色の洋服に身を包み、その背には暗い青緑色のマントが】

淡々とした語り口で、有り体に言って掴み所のない人物
表立った感情の上下も少なく表面上何を考えてるのか非常に解りづらいが、感情自体が無いわけでもない
組織に組み込んだ場合を想定すると……実例からして上司の肝が冷えそうである

そんな彼女の本質を一言で言い表すならば、『未来を求めて迷走する』であろうか
輝夜は過ぎたことをあまり気にしない性分であるが、それは彼女が過去を拒絶していて、然るに重視しないことの裏返しであり、
よりよい未来を求めるという大義名分と合わさるとあらゆる手段を選ばない残忍とも言える本性を露出する(ex:ノクトクルセイド)
かの男に刃を向けたのも、そのような思考から限界が仄見えた≪R.I.P.≫を切り捨てたと取れる
……が、この反逆に関してはカーネルに対して個人的に思うところもあった模様。ロールで語る機会はきっとないのでSS書こうかと思案中
戦闘後に彼の愛用の武器を拾い上げたりしていることからしても、単純な『利害の一致による協力者』以上の思いがあっただろうことが伺える



2ndTune:Battle with Genius

Ability

≪無間の鳳凰≫

パニーの戦力の基幹となる能力であり、起動すると、背中に魔方陣にも似た文様が描かれ、そこから炎の翼が出現する
この状態では機動力を筆頭に戦闘能力が大きく上昇し、炎の噴射により短時間なら飛行することも可能である
当然炎使いとしての能力も健在で、高い突破力を持っている…らしい
ちなみに枚数は2~6枚まで変化することが出来、デフォルトでは2対・4枚の模様
枚数が増えれば手数が増大して攻撃力などの向上に繋がるが、多くの体力・集中力を要するので常にフル展開が最良手というわけではない

この異能のもう1つの能力として、「特殊な性質を備えた色違いの炎」を扱うことが挙げられる
これらを切り替えて使うことで、特殊な武装を要せずに様々な局面に対応出来るので、非常に優秀
ただ、別の特性を適用するには炎の色を変えるというステップが必要なので、瞬間の判断を要求される場面では脆さを見せることも
下に色と性質を纏める
+...
性質
黒炎 触れた物体を硬度を無視して削りとる炎
一見強力だが、実際に戦闘で使うには些か悠長に過ぎる。能力・魔術防御相手に目に見えて効き目が減るのもマイナス
白炎 炎に触れた物体を弾き飛ばす
防御や、立て直しにおいて有効な能力。つまりパニーはあまり有効活用できてなかった
蒼炎 実体があるかのように他の物体に干渉出来る炎
パニーはこの能力で文字通りの炎剣を生み出し、それを振るうことを戦術の一つの軸としている
翠炎 発炎時に定義した物体に干渉を受けず、干渉できない炎
対象とした種類の物体・攻撃を一括でほぼ無視出来るので、乱戦の隙を突くのに優秀
緋炎 爆発性・粘着性のある炎
翼にしたときは、爆発力を応用してブースターの役目をになっている
黄炎 境界面に這うように進む炎
サッパリ出番のない不遇の子。壁面や水面なんかも這えるが、翼という能力形態もあって活かされる場面は…

パニーの意識に変化が出たことで、翼の現出が不可能になり、実質的に消失した模様


≪CALAMITY PHOENIX≫

カーネルと対峙し、その力をぶつけ合う中で覚醒した『不滅なる災いの翼』。
羽根状の銀刃が林立した二つのチャクラムから成り、二枚を重ねると大きな翼のような形状になる
メタ的な言葉を使えば、某ビシィさんのディソードがほとんどそのまま原型となっている

彼女の共通特性である炎の制御に加え、手持ち武器としての体裁を持ちながら使い手もろとも飛行戦闘能力を有している
ただ、この能力それ自体が飛行能力の特性を持っていたのか、高出力の炎による見掛けだけの飛行なのかは不明

こちらはパニキュレータの人格とともに眠りにつき、やはり今の輝夜からは消失状態である

Next...?

Magic

―――日々菜流符術

名称の通り、魔術媒体に専用の「札」を用いる符術の一種
その最大の特性は、『事象を上乗せ』出来るというもの。全容は不明な点も多いが、輝夜(パニー)は自身の持つ多特性の炎を乗せて使用していた
札に乗せた事象は術者の任意のタイミングで開放を行うことができるので、通常不可能な位置やタイミングから能力を行使できるようになる
実際のところ、(少なくとも輝夜の使う分には)能力の拡張デバイス的なものという認識で其程問題ないだろう

弱点としては、実戦においては先んじて符を破壊されると暴発ないし不発を起こすという信頼性の不足が挙げられ、
またシステム的な問題として、上乗せするものがあってこその特性故に術者の他の技能に依存する――
詰まるところこれ単体では戦力として役に立たないという融通性の難があると言える

ところでこの符術の名前である「日々菜さん」って誰なんでしょうか。中の人にも答えられかねます
ちなみに読みは「ひびな」。「にちにちさい」とか呼ばないように

Battle Style

特筆すべき身体能力や独自の体術・武術といったものは特に持っておらず、
基本的には多彩な攻撃手段を持った能力によって戦闘を組み立てていく
特にパニーの場合はそれが顕著で、炎の翼という機動力と面制圧力に優れた武器で以て相手を圧倒するスタイルを基本とする
非常に能力者然とした挙動であるが、当然弱点も戦力を能力に依存しすぎていることが挙げられるか


3rdTune:Brief History

1:輝夜の昔話、それから

スレ登場当初の彼女は、比較的真面目で、それから恥ずかしがりな一面を持っていた
ティナに色々弄られながらもまー平凡にやってましたよ(遠い目)

ある時期から大きく性格が変わっている、というか元々内向的だった性格が変な方向に極まったか、
感情を殆ど発露しなくなっている。さらに、(実は以前からだが)謎の徘徊癖がひどくなってるらしい
現状態では天然じみた言動が多く、感情の欠如故の普通の人とは違うリアクションと相まってしばしば相手を変なペースに嵌めている
ちなみに徘徊癖自身の記憶の抜けた時間帯の存在などからそのことを自覚しており、他の人にその子との確認を頼んだり

2:パニーの独り語り、それから

本人曰く、「あらゆるものを憎みすぎた殺人鬼」であり、≪R.I.P.≫への面接でも、「天秤を壊してしまいたい」などといった旨の発言をしていた
ノクトクルセイド所属後は、カーネル(パニーは「隊長」と呼んでいる)の指令に基づいて、多くの戦闘行為に参加する

一方で特徴的なのが、戦う相手に「その人物のことを話させる」ことである
名前を訪ねるのはまだ分からなくもないが、ルクシャトリスの遺跡の一角での戦闘の際に「ここって何に使われてたと思う?」と尋ねるなど、かなりズレた言動が見られる
どうにもパニーは「強い力と意思を持つものこそが世界を統べるにふさわしい」という考えを持っているようで、
敵前で怯む様子を見せたシオンに不快感を示したかと思えば、自らの意思でもって戦いに死ぬことを選んだ花城 六輝
「図々しく生きてやる」と言いながら敬意に近い感情のこもった瞳で見送ったりするなど、敵味方云々以上にそのことを重視している節がある

また、純粋な戦い以外で他人を陥れるなどの悪賢いやり方を好まない性格であり、金の国の王女処刑を巡る戦いにおいて、
〝ピンク・スクァーレル〟ザンシアが王女を踊らせていたことに関して「性格が悪い」と静かに毒づいている
(そもそもパニーがこの時の戦いに関わったのは王女の「自分の意志と力で世界を改革しようとした」ことを評価したところが大きく、
それを踏まえれば、その意思を潰し食い物にした彼女への印象は相当悪いと容易に察せられる)

しかしながらにして、こういったある種の愚直さを持ったパニーのあり方は、隊長のそれとは微妙にズレていて、
戦いの最中で「カーネルの『裏切り』」のことを聞かされたことでそのことを自覚したパニーの選択は……
ちなみに、この戦闘の最中に能力の炎翼が機能不全を起こしており、このことが彼女の精神に大きな影響を与えたことが伺えるか

3:憂鬱な仮面日和

≪R.I.P.≫の一件が終わって以後、輝夜は紅葉一葉らと居を共にしながら、平和に女らしさを訓練中らしい
……の、だが。再び仮面をつけた状態の彼女が出没しているという情報が……?


4thTune:Appendix

(Re)collections

side輝夜 初代メインウェポン。先端部がヘラとかシャモジのように広くなっており、それで能力や魔力で生成した球体を打ち飛ばして攻撃する
チャクラム 二代目の武器。半円型の刃二枚を繋げて一つの円環を作り出すコンパクト仕様であり、腰のポーチに二組携帯している
御札
【無銘・光刃剣】 一見すると刀身がなく、柄だけが存在する奇妙な武器だが、
魔力や気、生命力などを籠める事によって光り輝く刀身を出現させることが可能
光の刀身は大体鉄程度の強度であり、普通の剣と変わらぬ性能であるが、刀身の長さを力の込める量で調節可能で伸縮自在。
それに加え魔力の刀身であるため砕かれようとも再構成が出来る
桜の枝 「櫻が夜行」との戦闘の後、刀があったであろう場所に転がっていた大振りの枝
特に目立って異能を備えているということもない
鍵型の髪飾り 上の桜の枝を加工して作った、精巧な木製の髪飾り―――錠は何処だ?
白い布 サナのようなものが身体に巻きつけていたあれ。材質は不明。どう調べても分からない。でも普通に燃える、普通に破ける。
ふわふわですべすべ。肌触りがとても上品。少し良い香りがしたりする。また、魔力を非常によく通す。
お守り 春霞の社にて、イミナ・ハルネアから貰ったもの
アレ的に不思議な力が備わっていて、所持者の運気を上昇させるとか何とか
sideパニー 可変式拳銃 銃身部分が変形することで、魔力銃モードと魔力剣モードを切り替えられる
二丁一組だったが、双葉&ルシアとの戦闘中に両方破損する
チャクラム 二代目の主武装。半円形の刃物を二つつなげる構造になっており、それを二組所持、使用している
ぞんざいに使い捨てられる辺り、中の人的には蛍川 翠の扱う日本刀に通じたものを感じ無くもない
光剣『イルフォーシス』 武器としての詳細はこちらを参照。カーネル戦後に拾い上げた、ある意味で彼の象徴
いろんな意味で輝夜の頭を悩ませているらしい。
夜色の仮面 本人曰く自身の一部。ただ、特殊な力や機構を備えている訳ではない
ひょっとこ ノクトクルセイド以外の立場では上の仮面は使わないことにしてるらしい
ワーズと話した「仮面はファッション論」とは多分関係ない
ピエロのお面
黒鏡玉 哲学者の卵の魔力とは少し違った黒い魔力を包容する黒い鏡で出来た玉。どこぞのしゃべる銃が人間化した原因
宝玉に酷似していて、宝玉と同じような使い方が可能
なお、多量の魔力を取り出す際に、自分を強く保てない場合は、自我が崩壊する恐れがあるために注意
超仮面セット(仮) 具体的には、『仮面用洗剤+仮面型高級音楽プレーヤー+仮面型時計+仮面型プリン』の総称
消費期限物のプリンは食べたが、他は恐らく健在(?)と思われる

Spec(工事中)