小鳥遊 彩


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キャラクター

異世界からこの世界へとやってきた一人の少女
この世界で生きる能力者にしては珍しく、能力以外の戦闘手段を一切持たない。

性格

運動よりもゲームが好きでどちらかと言えば大人しく、インドア派。
心優しい女の子であり、困ってる人を見ると何もせずには居られない。
また、「人は変わろうと思えば何にでも変われる」と心から信じている。

容姿

青の混じった黒髪、或いは僅かに暗めの青い髪の少女。
が黒髪なのは旦那様が黒髪だったためである。


戦闘

能力

正式な能力名は不明だが、聖と光と鏡を司る能力である。

破壊力・射程距離・攻撃速度・防御性能、それら何れを取っても極めて高い水準を誇る。
中でも鏡は光以外にもありとあらゆる物体の進行方向を反射する壊れ性能を備えるが、鏡自体に耐久性がなく
強力な攻撃は跳ね返せない上に鏡自体も破壊されてしまう。
背中に光の翼を生やしての飛翔は、この鏡の特製に依存する部分が大きい。
余談ではあるが、娘の愛の場合は重力の向きと強さを操作する事による飛翔であり、若干その方法が異なっている。

能力自体の攻撃は至ってシンプル、それゆえに出力を上げれば純粋に高い威力を生み出す。
銃に魔力を溜めてから一気に放出していく戦闘スタイルが、彩自身の瞬間最大火力を高める原因にもなった。

性能

彩自身戦闘訓練どころかマトモに運動もしていない学生さんであるために、近接戦闘が全くダメ。

なのだが、最早天性の才能とも言える「直感」と非常に素直で純粋な性能の使い勝手のいい能力との噛み合いがよく
鏡での凶悪極まりない飛び道具の拒否と、瞬時に攻撃が到達する弾速の速さも備える事から超遠距離での戦闘は得意。

その実力は近接戦での圧倒的な弱さを補ってなお、お釣りが来るほどで
現に彼女は第二回大会で優勝を果たすなど、その実力を確かなものとして周囲に認めさせている。

装備

彼女が持っていた二挺の拳銃は、今はそれぞれ二人の娘が持っている。
愛には「本当に危なくなった時に」舞には「世界平和のために」、そのために使うようにと、そう伝えて。