霧之藤 雨彦


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Amehiko kirinofuzi   ~地に堕ちた流星の末裔、道を喪った修験の化生~  

キャラクターファイル
名前 霧之藤 雨彦
種族 天狗
性別 男でも有り、女でも有る
能力 Dream Theater
立場 魔術協会『公式留学生』
出身 櫻の国東部
身長 149cm
体重 不定だが、大体普通の女の子ぐらい
年齢 三ケタ台である、らしい
誕生日 太陽暦に直すと7月7日だった
血液型 照合不能
特記性癖 女装趣味、ド変態、抱き付き癖
好きな食べ物 ロールキャベツ、えびせんべい、ソーダ味のアイスバー
特技 スカイダイビング、写真撮影、料理
結構重要な情報 サナ・ローウィンとの出会いは運命だと思っている、らしい
割とどうでもいい情報 「せいとくん」のデザインに対してはツンデレな評価
非常にどうでもいい情報 インスタントカメラは嫌い

【容姿】

 【雨雲の色を観賞用として極限まで研ぎ澄ましたような、銀に近い灰色のストレート・ヘアを、長めのポニーテールで纏めた“少女”だと思われる人物】
 【瞳は刹那的に輝く夕暮れの茜色、背丈は約148cm、小柄かつ細身、外見の年齢は13歳程度、だろうか】
 【服装は茶色っぽい制服ブレザーだが、黒が紫がかった、ちょっとオバサン臭い色のスカートは際どい短さで、良く見ると校章部に“魔術協会”の紋章】
 【其処から下は、ほっそりとした上等な脚線美の白い素足に、何故か―――紅い鼻緒で一本歯の、高下駄である】

+ 【で、コイツ何者?】

【人物】

丁寧な口調で喋るものの、言葉の端々に毒や茶々、無駄な思想に蘊蓄を入れたり、裏を読んだりしたがる 。些事に拘り、大事に興味が薄い傾向が有る。
ただしそれは天狗という種族柄であり、敵意を誰に対しても持つ、という訳ではない。逆に言えば、 好意に値する相手にでも、そんな感じで喋るそして性質の悪い悪戯が大好き。
ちょっとした蒐集癖 があり、どうしても欲しいモノについては「我慢こそ毒ですよねぇ」と考えて奪いに行くことすらあるが、 普通は“写真”という形で妥協している
性格は掴みどころがなく、突き放したかと思いきや一気に寄ってきたり、逆だったりするが、総合して利己的で、かつ意外とスリルが好きなところがあったり。
ただし優しさには割と素直で、表向き人当たりも別に悪くない。善悪の判断は適当で、その場の気分による。最低限の倫理はあるが、所詮は最低限。
他者への理解はあるが、理解したら理解したで、次の悪戯のダシにするコトが多い。 ……総合して、手放しに良いヤツとは呼べない人物である。むしろ、 性格は悪い方 か。
相手の態度によって対応を変えるフシが有り、言葉の辛辣さのタイプも、当然と言えば当然だが、相手との“位置関係”で変わる。
特に、魔術協会の研究員である断華 花那と、同棲相手(人前では基本的に恋人とは言いきらない)のサナ・ローウィンの前では、普段見せない一面を見せる事も。

そんな彼女の意外性として 「思い出を大事にする」 という点がある。
自ら言葉に表すことは珍しいが、印象的な光景や人物に出会うと写真を撮りたがる所から、それが伺える。
日々素っ頓狂で酔狂じみた行動を執ったり撮ったりするのも、全ては豊かで忘れ得ぬ思い出を積み重ねて行きたいからである。
彼女にとっては、 悲しい思い出も楽しい思い出も、平等に価値を持っていて、自分を構成する要素 ……だが、何故其処まで拘るかは、不明。
また、妖怪だけあって殺人と言う行為に手段としては兎も角目的としての意味は感じられず、それ自体は苦くも甘くも無い、としている。
かといって平和・博愛主義者では無く、前述の様な“悪戯”のほかにも、人攫いの衝動を本能的に備えているようでは、あるが。
また、ヒト並みの知能を備えない動物に対しては端からかなり冷淡で無興味な態度で臨むことが多い。

現在の具体的目標は、魔術協会で修練研鑽を積むこと…だが、あんまり将来については考えていない。
天狗の能力を駆使して探偵をやったり、何かしらの事件に便乗して何かしようと思ってはいるが、実行には移せていないようだ。
最近、記憶を読み取る力を持つ少女・サナ・ローウィンを親近感から「人攫い」に巻き込み、同棲開始。ただし同意の上だよ!
「記憶についての悪い“記憶”」が有るのではないかと推測されるが、現時点ではそれ以上は明らかでなく、仮定自体も酷くおぼろげなモノ。
戦闘の際は狂騒することはないものの、主に日頃は見せない強い憎悪の感情を銃爪に、精神が不安定に成る傾向が在る。
興奮や激しい感情の動きにより、引き出される精神的特性が増加・錯綜し、くるくると入れ替わってしまう為だろうか。

【能力と術】
≪Dream Theater≫
雨彦の使用する能力。何だか洋風な名前なのは、これまた雨彦の趣味。
本人いわく 「ディジタル・ヴィディオ・キャメラ」風味の物体を呼び出して、画像および映像の大量保存と再生を行える ようだが、まだ「別の効果」が在るらしい。

このカメラのデータは雨彦の記憶の延長線上にあるモノで、言うなれば画像・映像(付随音声含む)についての脳の容量を整理しやすくしたうえで、強烈に増設するような感じ。
出現の際は頭からドギュン!とカメラ型のエクトプラズムが出てきて、其れが具現化し雨彦の手の中に落ちる。
基本的に壊れることはないが、直接のダメージを受け過ぎると一定時間使えなくなったり、データが一部飛んだりする。不都合な画を撮られたら攻撃しよう。

≪協会式標準魔術式・妖改≫
読んで字の如く、魔術協会式の魔術に、天狗の里の「幻術」や「神通力」のエッセンスを加味したもの。あの女と比べると、やれる事は手広いが破壊力に欠ける。
通常の浮遊魔術や魔術ロック対抗魔術(通称:マジックキー)等、どちらかと言うと工作向きのモノと、攻撃を重視した戦闘用属性魔術式の両方を其れなりに使える様だ。
現時点で使用したのは魔法陣を設置するタイプの魔術のみで、時間の経過をキーに発動していた。

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