魔斬 香月≪No.41≫


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これ以上聞きたきゃ煙草カートンで買ってくるか飯の用意でもしとけ

じゃなきゃ私は話さないよ


簡略紹介
名前 魔斬 香月(まきり こうげつ)
種族 不明
所属 カノッサ機関
身長 159cm
体重 45kg
誕生日 不明
好きな食べ物 和食
嫌いな食べ物 特に無し
料理の腕前 多分しない
地味な特技 ブレイクダンス
趣味 喫煙
職歴 不明
収入源 カノッサ機関からの給与

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
16 39 21 13 26 25 7 12 9 6 剣B
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
鉄靴 5 90% 0% 1 2 - - 打撃
特殊技能
-


  • 人物

  藍色がかった膝までの白髪の、櫻の国東部出身の少女。
  裾へ向かうにつれて黒から赤のグラデーションを描くズボンと、金属補強された戦闘靴を履いている。
  上着は主に白いポロシャツを襟のボタンを掛けずに来て、その上にジャケットかコートを重ねる。
  コートは冬用の分厚い物、ジャケットは袖無しの涼しげな物だ。
  何れにも背には、≪死獸弌≫とヤンキーの様な文字が書かれている。

  尚、


  落ちついて何かを考えればそこそこに頭は働くが、感情に押しつぶされるタイプ。
  以前は、戦闘中に子供の様な言い争いを行ったり、≪No.42≫と衝突したりと、少々幼さが見られた。
  また、部下の扱いは荒っぽいが、処刑などの極端な行動には出ない(煙草を買いに走らせたりはする)。
  部下や同僚を「ウチのもん」と呼んだりするのは、仲間意識の表れだろうか。

  以上より、前線で小隊長として戦う分には良いが、大勢の指揮には向かない人物と認識されていた。
  上もそれを理解していてか、単独行動の任を与える事が多かったのだが、ブレイザーシティ陥落を機に評価が変わる。

  思考の速度の遅さは変わらないが、常日頃から勝敗の原因を考慮するようになった事、
  非能力者という存在の価値を認識し、敬意と警戒を同時に抱けるようになった事など、負けから多くのものを得る。
  ≪No.42≫の変貌と合わせてこの少女の重要性が高まった為か、各地で兵を率いるようになる。
  兵の運用の基本理念は、『勝てなくとも負けない』という、兵卒の生存を最優先としたもの。

  今は、≪No.42≫の保護者兼カリナトゥスの玩具として、上下から頭痛の種をばら撒かれる日々である。


  重度のチェーンスモーカーであり、ニコチンが切れると口調や態度がチンピラと何ら変わらなくなる。


  • 戦闘

  「攻撃を通過させた空間に、一拍置いて斬撃を発生させる」という能力を持っている。
  細かい条件や制約は不明だが、足技や髪での薙ぎ払いに適用される事が多い。
  身体能力に関して言えば、両手を一切使わずに軽快に飛びまわるバランス感覚と脚力、
  煙草やライターの様な弾まない物でリフティングをする技術と、高水準である。
  耐久力に関して言えば、鍛錬しているだけ有って同世代の平均よりは高い。

  戦闘に使う部位が両足くらいなので、両腕の負傷は出血以外怖くない。
  然し、脇腹を負傷すれば蹴りの際に引き連れる、腰を痛めれば殆どの動作が鈍ると、負傷による影響は大きい。
  能力を使って斬撃を適当にバラ撒き、相手の飛び道具を潰しながら接近が主の戦法となる。
  隠し技としては、咥えた煙草を相手の顔面へと飛ばすという地味な技も有る。



  • 〝卵〟

  カリナトゥスによって〝作られた〟身である彼女には、哲学者の卵が埋め込まれている。
  普段の影響は非常に小さいが、精神が不安定になった際、その不安定さを助長、
  まともな会話すら成り立たなくなる程に混乱を引き起こし、暴れ出す事もある。

  哲学者の卵による能力の開花は、現状では見られない。




  • 悪癖

  歩く時も走る時も、戦闘の時も、ベンチに横になる時も、決してポケットから手を抜こうとしない。
  煙草を吸いたいという欲求すら、ポケットから手を抜かせるには至らないようだ。
  食事を要求した時に「食わせろ」とまで命令したり、煙草の火を他人に着けさせたりと、生活に不便はしていないようだが。




















  • 容姿

添付ファイル