零式 テツ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【容姿】
色白で身長は177センチほどあり、筋肉もあるがスリムである。
髪は黒で髪型は短くもないが長いというわけではなく軽く跳ねている。
白を貴重に赤のラインが入ったゆったりした近未来的であり古風な道着を着ている。



【能力】

八卦眼:生まれついてある能力で、発動すると眼が太極図の模様になり次の効果が得られる。
    普通は見えないものがはっきり見えるようになる。(気・オーラ・魔力・結界・その他隠密能力等)
    洞察力上昇(物体の透視、全方位視界、望遠機能(本人から10km四方))
    見切力上昇(動体視力があがり、敵の攻撃等見切ることが可能、敵の体内の弱点も見抜く)

太極掌拳:全身の気穴から気を放出して攻撃・防御をする格闘体術。
     相手に気を送り込み、体内の気道や内臓を攻撃するが、相手の気や魔力自体に気を流し込むことで破壊することも可能。
     またツボを攻撃し、相手を動けなくすることも出来る。

     身体能力はかなり高く柔軟ですばやい動きも可能。

忍術  :変化の術(人でも物でも化けることができるが時間がたつと元に戻る)
     分身の術(実態のない自分を作ることが可能、時間経過や攻撃をうけたり本人から離れると消える)



【奥義】

太極掌     :基本技だが、相手に接近し気を送り込み体内を破壊することによって内臓損傷、気道を破壊し、気力をなくすことが可能。内臓に以外の場所でも体内出血程度のダメージは与えられる。
        また気や魔力等に直接気を流し込み破壊することも可能。
太極崩拳  :気を拳や足に集中し、破壊のみに力をそそぐ拳。足でけり技にも応用可能(太極崩蹴)、岩でも破壊可能であるが、直接破壊能力はこれしかない。
太極防壁   :気を放出し、太極図のような壁を作り防御する技。属性効果もいなしてはじくことも出来るが、スタミナの消費量は大きさによって増える。(最大で直径5m程度可能。)
太極百八突 :相手の煩悩のツボを突き、体も思考も働かなくなるようにする技。発動すると相手の108の煩悩のツボの部分に太極図の印が浮かび上がる。
        技を受けた相手が死ぬことはないが(ダメージはあるため相手の損傷時は相手が死ぬこともある。)、体が動かなくなり、戦意も喪失してしまう。
太極掌波   :掌から気を圧縮、放出し打ち出すことで大人を軽く吹き飛ばすことができる。(射程は10m程度)
太極双獅子掌:太極掌拳の奥義中の奥義であり、両手の掌に気でかたどった獅子を纏い、相手を直接攻撃または飛ばして攻撃する。(20mまでしかとばない)
        破壊力も殺傷力も抜群だが、特筆すべき点は相手の気や魔力等をすべて食らい尽くすので相手は万が一耐えることができても、立ち上がることすらできなくなる。(気力の消費が激しいため連発は不可能)



【性格】

冷静だが、大切なものが傷ついた時や、自分の命が危なくなったときは多少頭に血が上る傾向にある。



【装備】

装備は体術家なので持ってはいないが、刃物の扱いも可能である。
ただし、銃などの近代的武器?には知識が乏しいので、これらの武器で不意打ちされるのが苦手。



【経歴】

火の国の隠れ里の忍の一人であり。その里でも有名な家系の長男である。
生まれつきもつ八卦眼は家系のみが遺伝し、里でも優秀な力をもつとされている。
忍術も使えるが接近してたたかう体術のほうが得意で本人は忍であって忍ではないと思っている。