日向 黄昏


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「唾棄されて何ぼだってことは重々承知だよ。それはもう重々と。」


外見

【ボロボロで、赤黒く汚れたコートを羽織り】
【顔には笑みの張り付いた少年】
常に笑顔の浮かんだ表情は、決して崩れることの無い、自然の仮面。

能力

詳細不明。小石の炸裂、砂塵の鉄球変化、盾の精製などがこれまでに見られる。
また、足踏みによって(?)床から棘や壁を作り出すことも出来る。
「僕の力の大半は、式に裏づけされてるのさ」とは本人の弁。
また、能力によると思われる壁が消滅した際、方程式や化学式が表れた。

列車内の戦闘では、持っていた缶を爆発させたり、天井を道具を使わずに切り取るなど、
能力の幅がさらに有ることが判明。

尚、地属性の能力では無いらしい(本人談)

所有物

言わずと知れた代物。カノッサ機関昼の国支部にて入手。
(多分、機関外の人間が所有している量としては多すぎるくらいだと思う)

  • 小石?(多量)
便宜上「小石」と表記するが、正体は不明。コートの両ポケットに入っている。
炸裂させたり、別の物に変えたりと、用途は色々。

  • 「元」光のナイフ
ガルニエより入手。現在は上に書いた小石と同じようなものになっている。

  • 光翼のアニマ
ガラスの瓶のようなモノに入った白い炎、武器などに付加すれば光属性を得る事が出来る。
リニアトレインテロで入手

素性

擬似的な「哲学者の卵」と「宝玉」を作ろうとしている科学者。
すでに前者は試作品を作り上げた模様。すでに「/」に飲ませた。
所属は不明。何処にも所属していないのかもしれない。
そもそも、人間であるのかさえ不明。斬られた際には血が一滴も出なかった。
また、体にナイフが刺さった際は刺さりが浅く、血も出なかったが、
耳に矢が刺さった際はちゃんと血が流れた。

戦闘中は一滴も血を流さなかったが、戦闘終了後にはしっかりと出血が見られた。
このことから、何らかの方法で出血を抑えているものと思われる

性格や思考

カノッサ機関に喧嘩を吹っかけるなど、やや自意識過剰なところが見られる。
また、実験や観察が好き。戦闘中の大半の行動は実験も兼ねているとのこと。
減らず口。(中の人のノリによってかかる時間や台詞の量が変わります)
一応身体は人間であるが、その身体を捨てたいと思っているらしい。

恐らく、世間一般で言われる正義は持っていない

周囲の人物

黄色がかった短髪の少年藍色のローブの少女ハチの羽の子供、などが確認されている。
関係は不明。
少年はに笑いながら戦闘を吹っかけたり、少女は無口で撫子と戦ったり。
子供に至っては出番が無かった。