タツミ


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「悪を殺して人を殺さず────それが私の活人剣だ」

────── T atsumi




【容姿】

黒髪長髪の22歳の男。血液型はA。誕生日は8月9日。星座は獅子座。藍色のシンプルな単着物に草履を履いており、
腰には2mもの日本刀が。うーん邪魔である。身長は185㎝の長身、体系細め。一人称は「私」でも男!!気が抜けると「俺」になる時がある。

【性格】

心配性の真面目さん。突っ込み持ち。悪と殺しを嫌う正義の侍。目立つのを嫌がる。しかしどうしても殺さないといけない時もあるので、
「殺すなら──悩んで悔んで──背負うべし」 の精神のもと、良く更生の可能性の吟味、相手の危険性の確認などをしてから行動に移す。
しかし戦闘は好きなので賞金稼ぎをしている。自分の正義こそ真の正義だと信じている。おもに最近はポスターを貼ってばかりいる。
3月27日、ハンニバル=バルカスと戦闘をし殺害してしまう。今後の彼にどう影響するのか。そこまで器用ではない様子。魔力センス無し。


【能力】

<満月包み>
空中で刀を円を書くように振るとぼやけた黄色の円の盾が出る(大きさは書いた円に比例)。消すことは自由。
円が攻撃を受けない状態が3秒すると消える。1回1回ジャンプして刀を振らないと発動しないので発動後大きな隙を伴う。
盾は鋼鉄の盾程度の堅さである。ロウに「ショボい能力」と言われ気にしている。実際そこまで使わないことが多いらしい。
カノン=ラン=パトリオットとの壮絶な死闘では鞘での<満月包み>を披露した。


【戦闘方法】

2mの名刀「蒼天」を振り回す。生まれたときから22年間ずっと剣術をしている。流派は蒼心流という幻?の剣術。
腕を伸ばして約3m、踏み込んで4mのリーチ、パワー共に規格外の居合が武器。ひたすら待つ。遠距離タイプはひたすら能力でガードだけどジリ貧どうしよう。
2mなおかつ相当な重量(100kgは楽に超える)の「蒼天」を片手でも難なく扱えるパワーを持っている。というかソレしかない。
「蒼天」のある特徴(【名刀「蒼天」】を参照)で増幅される一撃の威力は凄まじく、並の相手だと何発も受けきると握力が尽きて獲物を握れなくなったり、獲物が耐えきれず砕けたりするだろう。
居合、切り返しが得意。腰を存分にひねった独特のフォーム(2mの刀を引き抜く工夫)から繰り出されるリーチの長い居合は速く重くそして鋭く、威力、スピードとともに優れている。
銃は苦手なので常に切っ先を銃口に向けることを意識している。100㎏背負っているためか移動速度は常人以下。走るスピードはかなり遅い。
なにこれ走ってるの?的な。100㎏2mの刀を振り回しているのでスタミナが無い。現在右膝を痛めている。


【名刀「蒼天」】

日本刀の刀の部分をそのまま伸ばして2mにしたような刀。柄の部分は普通の日本刀の長さであるため振り回すには相当なパワーが要る。
「斬る」という行為ができない活人刀。切れ味を犠牲にして一撃の威力に特化している。名刀と呼ばれる所以は「しなる」という所。
ある一定以上のスイングスピードに達すると微量にしなる。
この「しなり」が相手が斬撃を受け止めたときにとてつもない衝撃を与える。
タツミの2mの刀を片手でも簡単に振り回せるパワーにこの名刀の「しなり」が合わさることはまさに鬼に金棒であろう。
相当な重量を誇るが若干先の方が重く、振り抜きやすいという構造がさらにスイングスピードを高める。あと鞘の硬さは尋常じゃない。

【技】(増えます)

「秘剣・葵返し」

居合い抜きで振りぬいた後、回避されても振りぬいた刀を凄まじいスピードで切り返し、もう一度相手を斬りにかかる。
急激な切り返しのため狙いが甘いのが弱点か

「奥義・隼落とし」

空中の隼を落とすように、空中にいる相手に居合の要領で刀を引き抜き相手に投げ飛ばす。
まさに諸刃の剣。

「斬空」

鞘で行う。100kgは楽に超える蒼天を片手で振り回す彼が鞘を振り回すとなると…
単純にスイングスピードでかまいたちが出る。この技で攻撃するようなことは彼が剣を置いて鞘のみの一刀流をする時に限定される。

「蒼月」

しゃがんだ状態からジャンプして下から上へ居合をかち上げる技。出番は少ないが一番思い入れのある技・練習した技で精度が高い。

「最終・蒼閃」

突きと居合を混合したような技。存分に捻った腰を回転させ、大きく踏み込んだ右足に乗せる。そこから繰り出される片手突きの威力は彼の技でもトップを誇る。

「最終・蒼閃『改』」

「最終・蒼閃」から繰り出される投擲。一直線に相手に飛んで行く蒼天はまさに蒼い閃光。

「蒼駆け」

速度は出ないが、脚への負担を減らし、柔軟な動きができるといった特徴を持つ蒼心流の移動法。
移動する瞬間、蹴り足のつま先に力を加えて進むのではなく、足裏を地面と水平に保ったまま垂直に離陸させることで体全体のアソビが取れ、
体の重心を瞬時に移動させることができる。重心を振り出した足の真上に来るように移動させ、すいすい前進していくイメージ。
すり足のように脚を動かすことで、地面の力を効果的に受けられるようになるという。

【流派 蒼心流】

数百年前、櫻の国である人物が開くも難易度が高いためそこまで人気が出なかった。
しかし極めたある人物が鬼神のような強さを誇ることで一時期1000人まで門下生が達するという再復活を果たすが、2人しか極められたものがいなったとか。
そのあとまったく名を聞かなくなった。

【対策】

攻めるなら遠距離。威力・リーチもあり攻撃スピードも速いため接近戦ではチート臭い。
しかし居合の軌道が超直線的な所と切り返しは(葵返しが来ない限り)一瞬止まるためそこが弱点か。
そして何より「蒼天」の重さ故に機動力がまるで無い。一般人のダッシュを大幅に下回る機動力のために足を止めた居合を連打してくる。
右膝に爆弾を抱えている為、右膝に負担がかかる技を打たざるを得ない状況に誘導する、徹底して右ひざを狙うなどが非常に効果的。
遠距離対策としての<満月包み>はあるが、いちいちジャンプしなければいけないのと動きが無駄に疲れる、隙が大きい、
速すぎる遠距離攻撃には間に合わない、右膝への負担が激しく連打できないなど弱点だらけ。しかし不利な状況を一撃で返せるパワーがある為に油断禁物。
強みと弱みがはっきりとしたキャラと言えよう。遠距離からガンガン攻めてくる相手にはジリ貧になりかねない。


【備考】

マーシャル・T・ロウとは親友の関係でたまに一緒にコンビ「青義同盟」を組む仲。(彼もまたタツミと同じ軽い不殺主義の持ち主だからだろう)
互いに実力を認め合っているが、タツミは「ロウは私よりも大分強い」という。お酒は焼酎派。
年下のほうがタイプ。でもロリコンではないと本人は言う。
2月27日、マーシャル・T・ロウと、殺しを嫌う真の正義団体こと 【blue justice/青義同盟】 を結成。メンバー随時募集中。
今の所集会場所はロウ行きつけの水の国の酒場「BAR FATE」。ロウが穏健派だとするとタツミは過激派。
ロウの他の正義団体との協力案に大反対。 正義のことになると軽く病んでるような気が。タツミさんマジ頑固!!
第十回大会を予選2勝1敗、本選3勝0敗で優勝。右膝の痛みに苦しみながらも持ち前の接近戦での強さ、一撃の強さを発揮することができた。
特に決勝の谷山 基樹との対戦では、お互い限界を超えた上でのぶつかり合いの末、意地で気絶を耐えての勝利となった。