〝変身〟(ジェラルド)


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概要


ジェラルドは、マテリアルブレードを縮小し、ベルトへ差し込むことで〝変身〟する。


クリアブレードで変身した騎士

〝穢れ無き騎士イノセイト〟

詠唱
〝古の民を守護する 穢れ無き騎士イノセイトよ 我に力を〟
2mを越す、全身を白い鎧が覆う騎士。
巨大な剣を持っており、盾は無い。


その正体

現時点では定かではない。
だが、天ヶ谷 双葉にこの力を見て貰った時、彼は

(魔力は感じ取れたから、少なくとも能力か魔術のどちらかだと思うし、
こんな魔術知らないけど……枠からは外れてないから、無いとも言い切れないんだよなぁ)

(でも能力はそれこそ何でもありだし、こっちも可能性としては捨てきれない。)

…………どちらとも言い切れない、な。
能力と魔術、どちらの可能性もあるから。
ただ強いて言えば、それが魔法でもおかしくはない。

【彼は結局、そう結論づけた】
【"魔術"も"能力"も、定義される範囲が広すぎて可能性を潰しきれないのだ】

と答え、更には

【見たところ、今のが魔法だとしたらかなり高レベルのものとなる】
【更に独創性が高い上、自分の能力を一部ギミックとして使用してるとなると】
【あまり魔法である可能性が高いようには思えない】

と、〝魔法〟よりも〝能力〟の延長上にあるものではないかとの見解を示した。

ジェラルド本人が仮説として立てたのは、〝魔法〟と〝能力〟の複合ではないか…というもの。
〝変身〟に魔力が見られる時と、そうでない時があるらしく、ハイブリットな力である可能性が出て来た。