ミハイル・クリストファ中将


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ゲイツの後任として着任した、米軍きってのエリート。
肩書きは『米国新世界派遣軍統合司令』。
ゲイツと同じ年ながら中将、という階級にあることからもわかるように、出世が異常に速い。
(ゲイツが士官学校を飛び出し、現場に入ったのがゲイツの階級が不当に低い原因でもあるのだが)
前任と違い、能力者に対して好意的である、というわけではない。変に差別するということもないが、一定の距離は保つようだ。
戦略的指揮能力においてはゲイツを上回っており、大規模戦闘においてその真価を発揮する。

そして実は女性。アイリスとは買い物についていったり、料理を手ほどきしてもらう約束を取り付けるなどなぜか心を開いている。
士官学校時代にはゲイツに恋心を抱いていたこともあるようだ。

葉巻とアルコールをこよなく愛する、上質志向の女性である。