シャンドリヨン


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【武器】
「ホルンリベレ(角蜻蛉)」
本来より少し“細い”形状のダーツ。素材に特殊合金を使用しており、戦車砲の直撃にすら耐える耐久性を持つ。

「ホエールバックラー<ディック>」
鯨の骨を切りだして生成された小型盾。
範囲こそ狭いが、魔力・物理両面に対して非常に高い耐性を持ち、また打撃武器としての特殊用法も期待できる。
腕部側面に装着することで手を埋めることも無くなるため、両手を使う者でも無理なく登用できる。
普段は装備していない。

【能力】
《苦笑い(ビッターラッヘン)》
群体型アートマン能力。

形状は、「鎧を着た黒いカミキリムシ」でありる。
攻撃性は皆無で、「物に“取り付かせる”事で、それを生き物のように操る事が出来る」のが能力。
また、片足五匹で“浮遊する足場”にもなる。

「感覚リンク」「フィードバック無し」という恵まれた特性とその「小ささ」による“監視カメラ兼盗聴器”としての扱いも可能。

これにより、彼は死角を無くしており、隠れている敵等も発見可能。
また、この能力を通して会話する事も出来る。その際はスピーカーを通したような声になる。

パワー:0
スピード:4
正確性:4

感覚リンク:有
ダメージ:アートマン=アートマン

《怪焼》
彼の血液は、魔力性の毒。
生物であろうが無生物であろうが何であろうが、触れている間は内部から焼かれるような高熱に襲われる。

ただしこの体質が有効なのは、“血液がシャンドリヨンに触れている間”だけ。

【設定】
「第三者」をポリシーとする人外。あくまでも「偏らない」というだけで、物事に関わらない、という訳では無い。

要するに「第三軍」だが、仕事は「カノッサ機関《No.700》」および《E・Noir》、
そしてアイードなる人物が率いる「秘匿部隊“E”:Spell.7(契約社員。互いに利用しあう関係)」と実に“悪より”である。

定期的に一目もはばからず錠剤のような形の“薬”を服用する危険なヤツ。しかし雰囲気はホストっぽく、社交的。

《E・Noir》入団時に、以前雇われていた奴隷市場を「潰し」たようだ。
ちなみに潰した理由は「報酬を貰うどころか口止めに消されそうになったから」

【性格】
一人称は「俺」
口癖、というか語尾は「ーヨ」「ヨ」。AAの「シラネーヨ」みたいな感じだと思って欲しい。


  ∧ ∧     ┌────────
  ( ´ー`)   < シラネーヨ
   \ <     └───/|────
    \.\______//
      \       /
       ∪∪ ̄∪∪


自分のダーツのように「確定」した事を好む。また、“俺のダーツのように確定した~”のような言い回しを使う事も。ナルシスト。

「雇い主」とは“報酬”に基づいたシビアな関係を保つ、本人いわく「エサさえ貰えばどこにでも付く野良犬」らしい。
何より“利害”を大事とする。これは「カネ」とは限らない。情であったり、愛であったり。

子供に対してはそれなりに優しく、少なくとも、人が死ぬと夢見が悪くなる程度の人情はあるらしい。

自称・ただ単なるホスト。ただし「薔薇ホスト」と言われるのは嫌。

チキン。圧倒的な「存在」を誇る相手の前では、その慎重さゆえに強い警戒を示す。
基本的に敬語は使わず、「雇い主」あるいは「敵わない」と感じた相手には敬称を付ける。

【技術】
投擲技術には目を見張る物があり、ダーツの腕はプロ級。
彼のそれは戦闘の為に進化した物であり、ダーツの性能や、
能力と相まって「背後にいる蟻の目」すら正確にぶち抜く物となっている。

【補聴器のような機械】
《E・Noir》のメンバーに支給される品。
三つのボタン《OFF》《Member》《All》が存在する。

【容姿】
狐を思わせる細い目で、口元に穏やかな笑みを浮かべる白髪の男。
背は高い。ホストっぽい服装(主に薔薇のコサージュが付いたスーツ)を好む。

【魔術】
若干だが、苦手分野。
基本的には、“青い薔薇の壁”を生成する防御魔術のみを用いる。