白蘭


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僕は白蘭。白狼の白蘭。お金で買えるものは何でも扱う、路地裏の何でも屋
銃器、隠れ家、医者、傭兵。ドラッグ、奴隷、娼婦……僕自身でさえも


簡略紹介
名前 白蘭(びゃくらん)
種族 自称・人狼
所属 なし
身長 165cm
体重 50kg
誕生日 第三世界の1995年3月3日
好きな食べ物 肉を塩気と苦味を強めに、軽く火を通したもの
嫌いな食べ物 甘味の強過ぎるもの
料理の腕前 或る程度の水準には達している、という程度
地味な特技 嘘泣き、持久走
趣味 仕事
職歴 十歳ごろより何でも屋を始める
収入源 路地裏の法に照らせば合法的な各種報酬

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
10 43 17 16 18 21 16 15 14 6 -
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
『水晶龍の篭手』 2 90% 0% 1 2 - - 打撃、守備魔防+3
移動力(MAX15)、地形マイナス補正
7、浅瀬(-4)、海(-5)、高山(-15)
特殊技能
-



  • 個体

  路地裏を中心に活動する、自称人狼の少年。
  北欧系を思わせる白い肌に、アルビノのそれとはまた異なる赤い瞳、
  そして彼の名刺代わりとも言える、腰まで届く白髪が特徴的。
  うっすらとだが、化粧を施している事が多い。
  身長は極端に低い訳ではないが、年齢の割に骨格は華奢。
  顔立ちも、男性女性どちらに近いかと問われると、女性に近い程。
  その他様々な点で、彼は年齢に比べて、明らかに未成熟な部分が多すぎる。

  自分から押しかけて何かを売りつけるという商売柄、少なくとも表面は友好的な事が多い。
  だがその実、内心では常に自らへの利益を考えている、典型的な利己主義者。
  相手の同情を引く為に自分の過去や境遇を脚色したり、涙を流してみたり、
  安い芝居の役者の様な真似を、躊躇い無く実行する。
  尤も、語られた過去の何処からが嘘なのかは、まだ分からない事だが。



  • 過去

  上記の性格上、語った内容の何処までが本当で、何処からが嘘なのか判断し辛い。
  6年以上この仕事を続けていると発言したことがあり、それが正しいのなら十歳ほどから身を売って生活してきた事になる。
  「昔はカラスから食べ物を横取りしてたのにね」「逆戻りは嫌なんだ、今の暮らしを知ってしまえば」
  身内は居ない、集落は既になくなってしまった、とも。
  遊女の言葉を真面目に聞けば、身を持ち崩す。ならば、彼の言葉は?



  『――………僕のスタート地点で、僕は、首輪で繋がれていた』

  彼の背中には、逆さ十字を象った刺青が施されている。


  • 能力


≪The Mask of the Red ―――――≫

  自分が「そうだと認識」した『記憶』を、自分の体に再現させる能力。
  記憶が明晰であればある程再現度は高く、時間が経つにつれて再現度は低くなる。
  また、能力の使用に伴い使用する魔力は、自身の体からの持ち出しとなる為に、
  幻獣種などの能力は、必然的に規模を小さくして模倣する事となる。

  この能力の重要な点は、それが真か偽かに係わらず、白蘭の認識によって左右されるという事だ。
  例えば、「巨大な剣を作り出し、そこから衝撃波を発する能力」を持つ者が居たとしても、
  それが「剣を作る」所までしか見ていなければ、模倣出来るのはその部分だけだ。
  更に、認識に左右されてしまう以上、「こういう事は出来ない」と教えられると、それは本当に出来なくなってしまう。
  この為、相手を信用していれば居る程、余計な事は聞かされると困る事になる。


  また、これとは別に。それなり以上に危険を切りぬけてきた筈だが、白蘭の体には傷が殆ど無い。
  種族の特性としての治癒能力では説明が出来ない、何らかの回復能力を持つのだろう。



服装


  基本的に、ここに有る物の組み合わせになる、筈。

  • コート:白い毛皮の、白蘭が身に付ける衣類では最も高級な品。首回りがふわふわのふかふか
  • 着物:小袖と色振袖のセット。小袖の帯は前で結び、首周りを開く遊女スタイル
  • ブラウス:女性が身に付けるものと同じ、左前。色は気分によって様々
  • ホットパンツ:割と厚手の確りしたもの
  • ボトムス:ホットパンツの下に重ねる事が多い、基本的には薄手で黒
  • ブーツ:太もも程度の高さが有る、赤い革のサイハイブーツ
  • 簪:特徴が少ない髪飾り。いざという時には武器になります
  • 籠手:ギルドよりの依頼で得た報酬。対物理対魔力に優れた青い籠手
  • 首飾り:アンチキリストでも主張しているかのようなターンクロス



  • 流れる日々

  水の国を中心に拡散する〝D〟に目をつけ、その販売元などを探っていた。
  その一方で自分は〝D〟を入手し、売りさばいたり他人に渡そうとしたりもしていた。
  路地裏の法に照らしてもあまり好まれないだろう廃人生産薬の売買に手を染めて、何を狙っていたのか。
  おそらくは、それを運用し、或いは餌にする事で、単純に利益を上げる事が目的だったのだろう。

  現在は、櫻の国のとある地域に蔓延る、『ヤツルギ様』という神を崇める新興宗教団体を敵視している。
  ドラッグを飴、神の名を騙って鞭、無知な村人を欺いて生贄と称し、奴隷売買を行っていると見られるその団体。
  「潰したいんだよ、個人的に」と、白蘭は珍しく、利益関係無しの敵意を見せている。
  尤も、実際に潰す事に成功すれば、流通させていたドラッグも、上がっていた利益も奪い取るつもりなのだろうが、
  それを差し引いても、殺し合いはしないが険悪な相手に頭を下げ、協力を依頼する程。

  その地域一体を収める領主は、白天龍家というのだとか。