亞北刻永


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『我が主人は戦国を所望している。綺羅星の如き将が燦めく、乱れに乱れた戦場を。』 ―従者、番匠屋 昊


Name 亞北 刻永 (アキタ トキヒサ)
Sex 男性
Age 34
Height 174cm
Weight 68kg
Belong 亞北勢
Ability 不明
Like 語り、風流事
Dislike 話を聞かない者

【人物】

櫻の国の大名であり、天下を窺う 奸雄 の一人。
僅か五百の手勢を率いて国を戦乱へと堕とし、機関をも敵として挑む様子。

なお機関との対立は自ら望んだことでもあり、
かのカリナトゥス女史との邂逅の際に徹底的に反抗し、対立した事が大きな原因。
その際は如何にして国を攻めるかという話になり、幾つかの秘策有りとして少女と語らった。後述。

遅れながら風体だが、緑と茶で固めた和服に白い布の冠をかぶる。その下は髷。
武装としては黒鞘の刀があり、また小荷物を入れた錦の小袋を手にしている事が多い。

【戦闘】

一切不明。
戦えないわけではないようだが、体格などからしてもとても強くは見えない。
それでも自信ばかりはあるあたり、能力に何らかの秘密があるのだろう。

【備考】

彼の国盗りとしての思想は 農民らの心を掌握すること。
兵士として、納税者として、下級の地位に属しながら必要不可欠の存在が鍵であるとする。

実際、これを掴めば他の大名を 干し殺す 事も可能ではあるが問題は肝心の掴み方。
刻永自身は「初戦を大勝すれば」と言うが、『土着の農民は揺るがない』として一蹴される。
そのため、まだ策として動いていない今のうちに更なる奇策を考案中である。


彼はこれらのことから分かるように、基本的には武勇よりも知略を用いるタイプであろう。

ちなみに雅号も所持しており、そちらの名は 『桜愁斎』 ―おうしゅうさい
機密時の会談などに使用する他、書状を書くときはこの名を使用する。
なお雅号という言い回しを使用する以上、それなり以上の腕を持った 歌人や茶人 であろうとされる。

+ イメージとして。