雨宮 伊織


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「信念は折るモノじゃあない。燃やし尽くすモノだ。」


【名前】
雨宮 伊織(あまみや いおり)
【容姿】
黒髪で髪型はオールバック。茶色の掛かった黒い瞳。
いつも黒のスーツにグレーのカッターシャツ、スラックスを着用している。
ネクタイは気分次第で。何処か詐欺師っぽい風貌。
【能力】
他者の記憶、感情、信念を燃やす炎を身体から生み出し自在に操る。
形状も融通が利く。自分はこの炎を受けても何の影響もない。
この能力で生み出された炎に触れたものは記憶、感情、信念のどれかを燃やされる。
任意で選択可能。

感情の場合その感情が薄れていく。
記憶の場合最新のものから徐々に消えていく。
信念の場合他者の信念自体が徐々に消えていく。
そのロール終了後に燃やされた記憶、感情、信念は完全復活する。


この能力で生み出された炎に全身焼かれた場合、そのロール中は選択したもの(記憶、感情、信念)は完全に消える。
尚、この炎は普通の炎と違い水による消火も酸素欠乏下でも消えない。時間経過で消える。
また、能力者のコンディションの悪化の具合によっては相手の体に炎が当たっても十全な効果を発揮しないこともある。

補足
炎の方は、形によって消滅のタイミングが違う
武器だったら戦闘の最後まで消えないが、壁や防具などは形成した場合次レスで消滅。

【性格】
性格は歪んでいる。その一言で十分である。
人の感情を燃やして人形にしたり、記憶喪失者を作ったり。
果ては信念を燃やし尽くして、事実上その人物を殺したり。
人として生きていない状態を見て愉悦に浸るそんな屑である。
【戦闘方法】
基本的に炎を槍として射出したり、壁を作ったり、剣を作ったり。
その時の状況次第で戦闘方法が変わる
【備考】
25歳、廃人を作って楽しむような屑。
信念は折るものでは無く、燃やして灰にするものという持論を持つ。
能力はそれを実証するにこの上なく適している。
現在詐欺罪で指名手配されている&左腕欠損(ただし常時炎の腕で補っているため生活を送るには問題ない)

  • あやかし交じりの少女の記憶を奪おうとしたが、左腕を持って行かれた。次会ったらただでは済まない。絶対に。 -- 詐欺師 (2011-06-17 00:38:47)
  • カノッサ機関氷の国支部に所属することになった。ノーナンバー -- 詐欺師 (2011-07-03 20:07:37)
  • 加入の際に拳銃が支給された(イメージはバイオハザードのジルモデルのサムライエッジ) -- 詐欺師 (2011-07-03 20:10:38)
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