カーマイン≪No.96≫


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【設定など】
カノッサ機関のNO.96。フルネームは「カーマイン・セイヌ」
徹底的な自己愛主義者であり、殆ど全ての他人を見下し相手にもしていない性格破綻者。
相手を褒めるような台詞も吐くが、それは全て自分の『舞台』を盛り上げるための演出にすぎない。
そのため会話は極めて成立しにくく、大半が無駄な装飾や自己賛美に終始する。
己の『悪行』に美学らしきものを持っているらしく、外道な行為であっても罪悪感を覚えること無く遂行するが
余り深い考えを持って行動しているようにも見えないTHE・小悪党。
ちなみに名前の由来がそのままキャラコンセプトになっている可哀想なキャラでもある

謎の人型達を引き連れて何らかの活動をしているようだが、詳細は明らかになっていない

【能力】<ラビアンローズ>
バスケットボール大の真紅の球体を生成する能力
球体は<レイピア>と呼ばれる最大1.5mまで伸びるニードルを突き出すことが出来る。
貫通力に優れ速度もあるため、見極めを誤った場合危険となりうる。
球体を一度に生成できる数は最大8つ。
硬度は全て鉄程度であるため、バスケットボール代の鉄塊を破壊できる火力をぶつければ殲滅も可能。
一つの球体が一度に出せる棘の数は一本。一度出すと次に突き出すまで1秒のタイムラグが生じる
また、移動速度が非常に遅く射程外に逃れれば危険な存在ではなくなる。

戦闘の際に巨大な薔薇のビジョンが一瞬見えたが、まだ何か奥の手がありそうである。

【戦闘スタイルなど】
周囲にラビアンローズを展開し、自身は安全な位置で留まったまま相手を仕留める設置型能力者。
型に嵌った場合の殲滅力は非常に高く、攻撃を通すことも難しい。
しかし単純な動作しかできないラビアンローズに極度に依存した戦闘法であり、本体のスペックが低いため
ラビアンローズを攻略された場合の切り返しに乏しく多くの場合敗北に繋がる。
一見すると数も多く難しく見えるが、観察力を働かせれば自ずと道ができてくるため
基本的に対戦相手が突破手段を見つけるまでの勝負となる。

相性の悪い相手は速射・連射性能に優れる遠距離型。
ラビアンローズの遅さも相まってその場で釘付けにされてしまうためである。

【影】
カーマインに従う謎の黒ローブ集団
影と表現されるが実際に「影」が実体化したような存在ではなく
真っ黒なローブで身を包み、生物感の無い死人のような動きをすることからそう表現されている。
動きは非常に緩慢で、戦闘能力は低いため数が多くても簡単に倒せる
ショッカーで言う戦闘員的なポジションなため、遠慮なく無双して貰えると中の人が喜んだりする