貴宝院 神衣


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【基本設定】
裏貴宝院流の術師。
織守とは違い生来の才には恵まれず、血の滲む努力の上で貴宝院流を体得している。
現在は貴宝院織守の守護役として主に戦闘の支援を行っているが
まだ未熟な点が目立ち、幼さが垣間見えることが多い。

【容姿など】
年齢……不明
身長……164cm
体重……49kg
BWH……83・59・82
髪型……黒髪ポニーテール
眼の色……黒色
服装……夜桜柄をした黒の着物の下に、白の運動着と黒のスパッツ。
拳には鉄板付きのグローブを嵌め、黒のハイソックスを履いている。

【性格】
控えめで、他人とは一歩線を引いた人見知りな性分。
己の実力に自信が無く、卑下するような発言をすることもある。
普段は静かな少女であるが、戦闘中になれば声を張り上げ鼓舞することもあり
ある意味切り替えが出来ているとも言える性格である、
戦闘や会話においては冷静になりきれず感情的な一面を覗かせることも多く
想定外の事態に非常に弱い点も見せる

【能力】
裏貴宝院流カミオリ術外伝~無限童子~

織守の使用する紙をその場で生成し使役するものとは違い
事前に生成した紙を術師自身が装着する近中距離型の術法。
組み合わせは正に無限と言えるほどに多彩で、種類によって様々な戦術を考えることが出来る。
攻防速とあらゆる面で水準並か其れ以上の力を発揮することが出来
折紙の分離や射出など、トリッキーな用法も可能である。

弱点としては、甲冑が紙であることがあげられる。
織守の使用する「降り神」のように、弱点を克服する術がなく
水や風、特に熱・炎などには致命的な弱さをさらけ出すことになる
その点を考えれば相性に恐ろしく左右されやすい術ともいえ、安定性は然程高くない。

また、無限童子が破壊された場合神衣はその場で新しい折紙を作り補うことができない。
未だ未熟の位置にあるため、実戦投入が可能なオリガミを為すには時間がかかりすぎるためである。
無限童子自体が「オリガミにおける生成速度の遅さ」を補うものであるため
術師の「未熟」を象徴するような技とも言えるだろう。

<獣神闘衣>
肉食獣を主とした攻撃的な組み合わせで形成した無限童子。
主な攻撃手段が爪による斬撃、もしくは爪の射出による投擲攻撃となる
近接戦闘における破壊力や応用力に富み、近中距離でのアドバンテージを取りやすい
しかし、爪による攻撃は大振りになりやすいためゼロ距離での切り返しに弱く
遠距離攻撃に対抗する手段が乏しい

<夜天闘衣>
蝙蝠や蠍、梟などを主としたトリッキーな組み合わせの無限童子
主に中距離での撹乱や補助などに長ける
梟の恩恵があれば夜目も効くようになり、夜間戦闘でアドバンテージを取りやすい。
しかし遠近共に然程高い性能を持たず、自身のペースに持って行け無かった際に弱みが見える

<甲鎧闘衣>
アルマジロや亀などの動物を主とした防衛用の無限童子
防御性能に長け、全機能を使用すれば大技であっても防ぐことが出来る
しかし防御特化であるため攻撃能力に乏しく、単体での運用が難しい。
また、機動力も他の無限童子に比べて鈍重で、用法や相手を選ぶ闘衣であると考えられるだろう