ウェイン


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過去箱庭に所属していた剣士。
現在、勝利王の騎士。
大会でも優勝を果たすなど、強力な戦力である。
それによってテレビや新聞など、多くの媒体に露出したことによって知名度が高い。
本人はそれがわかっていないようだが――。

白い外套、白銀の甲冑、鈍色の義足。
金髪と柔和な外見で、穏やかな性格。

だが戦時に於いては容赦なく後述する『断空』を振るい、敵を殺害する。

なお、カンパニーとの戦闘において代役『ダブル』と交戦。
戦いの果てに彼女の記憶を呼び起こすが、下半身を失い生死の境を彷徨う。
勝利王と米軍、そしてエア(記憶を取り戻した代役)本人の協力により蘇生。
ただしその下半身は米軍ASACSの物と同様である。

飛躍的な機動力の向上を見せ、さらに勝利王の騎士として活動を始めている。

以降、彼の戦闘スタイル、能力について記述する。

『刃の上の選択、見出す光明』


効果は「発動中、わずかでも勝利の可能性が存在するのならその未来を手繰り寄せる」というもの。
――とはいうものの、コレは確実に勝利する、ということではない。
つまり効果の発動中、彼が認識しうる攻撃ならばそれをかわし、相手の懐へと潜り込む。これは一般の能力者の能力とは意味合いが異なり、彼自身の経験と天性により使用される『技術』である。
発動すると認識、回避、判断能力が飛躍的に向上し、瞳孔が一度大きく収縮する。
あくまで彼の『技術』であるため、コンディションによって精度が大きく上下する。

『断空』



「断空」はその名の通り、空間を切断する。
最大出力時の「断空」によって切断された空間は一定時間、切断されたままとなり――つまり、その部分にあった物体はこの世界から消滅する。
剣による攻撃しか強力な攻撃手段を持たないウェインの最大の強み、「再生不可能、防御不可能な一撃」が行使されるのだ。

あくまで空間を切断することによる物体の切断であり、魔力、結界、意味――といった、物体に在らざるものを切ることはできない。

なお、断空は概念として物体を切断する。ウェインが魔力を使用し、断空の出力を上昇させた時点でその刀身は魔力となる。
そしてその刃が通り抜けるであろうあらゆる物体を、硬度や特性に関わらず空間ごと断絶させる。
このとき、その斬撃を飛ばしたり、刃の範囲を伸ばしたりすることはできない。

これは断空、剣自身の能力である。しかし今代において、ウェイン以外の魔力ではこの刀は作動しない。

第二回大会において自身の能力が『看破の魔眼』であると発言する。
彼曰く『自分に害なす偽装、変装、罠の類を見抜く』魔眼であるらしい。
戦闘そのものには役に立たないが、仕掛けられた罠などを看破する。


能力チャート(あんま役にたたねーけどな!)

添付ファイル