カイン


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暗殺団の一員。

幼くして暗殺の世界に入った過去を持つ。
年齢も若く、まだ18かそこら。
服装は黒いジャケットやビンテージのミリタリージャケットなどを羽織っているのが確認されている。
常にバックというか、ヴァイオリンケースのようなものを持ち歩いている。
中身は暗殺に使うボルトアクション・ライフル。恐らくはレミントン社製M700シリーズのカスタム品と思われる。

性格は怠惰そのもので、暗殺を命じられてもやる気ゼロ。
いつもピースやロレッタに怒られるが、気にしない。

口癖は「面倒くせえ・・・・」「~~とか突っ込むのも(指摘するのすら)面倒くせえ・・・」

能力は反射物の中を移動し、鏡から鏡へ飛び移る能力。
ただし中に入っている間は呼吸ができないため、長居は出来ない。

能力を駆使し、幾つものビルや建物に鏡を設置、狙撃ポイントを次々変えて位置を悟られないように狙撃する。
さらに反射物の中を移動させられるのは、自分だけでなく銃弾や服も単独で可能。
よって自分の付近の鏡に弾丸を撃ち込み、的外れな射撃をしていると相手に思い込ませ、一気に相手の付近の鏡から射出、隙を狙う事が可能。
特性上暗殺に向いているため、正面からの戦闘に弱いのと、火力が弱いのが弱点。

彼のポリシーとして、「瞑導はなるべく使わないで、暗殺する」と言う物がある。
もともと得意ではないのと、動きまわって格闘戦に持ち込むのが嫌いだからだそうだ。

そんな面倒くさがりやな彼だが、実はひそかにミケに思いを寄せていて、連合にスパイとして共に潜入。
ギラン・チェシアと交戦するも、両者深手を負い撤退。
ボロボロの姿で、ミケに初めて思いを告げる。
その姿は、暗殺者としてでも面倒くさがり屋としてでもない、若い青年としての彼の一面をのぞかせた。

そしてミケと二人で共闘し、ギランを接死のところまで追い詰めるも
一騎討ちにて敗北、最期を愛するミケに看取られ、死亡した。