フォークス


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ノア第八将で、元は通常の能力者であった人物。
炎を操る能力者であったが、第八副将のマルクスの策略に嵌り
一度半死状態に追い込まれる。

だが、それはマルクスの計画の一端である「サイボーグ人工能力者」を製造するという狂気の実験の始まりにすぎなかった。
数カ月の歳月を得て、彼の体は全身機械のサイボーグへと改造され、生命維持装置によりその生命を繋ぎ止められ、
さらに記憶までもを奪われてしまい、マルクスの思うがままに動く生きたプログラムと化してしまった。

戦闘においては圧倒的な戦術性と高度な戦闘プログラミングで相手の行動に対し的確な判断を下し、
全身に仕込まれた最新型兵器で敵を撃つ。

武装としては

基本装備
  • 肩部設置型20mmバルカン ×1
  • 両肩レーザー砲 ×2
  • 背部ミサイルポッド ×2
  • 脚部パルスレーザーポッド ×2
  • 右腕部火炎放射器 ×1
  • 左腕部高圧縮式メーサーブレード ×1
  • 両拳部エナジーナックル ×2
  • 背部、足裏装備型粒子圧縮式ジェットブースター ×4
  • 戦線離脱用フレア ×1
  • リパルサー(右腕部大口径荷電粒子砲) ×1

追加装備
  • ロングレンジ・スナイパー・ライフル(LRSR)×1
  • メタリック・カーボン・シールド ×1
  • 120mm機関砲 ×1

どれもこれも、最新の工学を用いた強力な装備ばかりである。
特に、最終兵器でもある「リパルサー兵器」、所謂「荷電粒子砲」と呼ばれる右腕部に仕込まれた武装は
全身の粒子とエネルギーを使用することで他に類を見ない破壊力を実現することが可能。
戦車や装甲車などの分厚い装甲すら軽々と撃ち抜き、内部まで焼き尽くす。

さらに、このフォークスは最初期型のType-αにはじまり
遠距離攻撃重視の長距離戦専用兵装システムを装備したType-βや
現在採用されている最新式のType-γといったようにどんどんとバージョンアップされている。
Type-γには最新型のOSとより進化した戦闘プログラム、魔力測定機能等も追加されている。

そして、マルクスからアシッドへと移った彼の研究は、新たな局面を迎えた。
それが――「クリムゾン・データリンク・システム」

この単語が何を意味するのか。
かつての覇者、「真紅の一族」の名がなぜここに記されているのか。
データリンクとは?そしてこれが彼に搭載されたら――?

科学とは常に、人類の発展に伴ってきた。
しかし、同じように常に破壊の権化と化すのも
また、科学である。