委員長


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【人物】
ひょんなことから新世界に来てしまった眼鏡っ娘。
いつもセーラー服にスカートを着用している。髪は黒のロングストレート。
17~18歳程度に見えるが、正しい年齢は不明。ただ、元の世界では高校生だったとのこと。
身長・体重・体型などはすべて標準的。
どういう訳か、本名ではなく「委員長」と名乗り続ける。

面白い場所・人・事件などを求め、流浪の生活をしている。
興味を持った事には見境無く首を突っ込んでいる模様。
何か目的があるのか、それとも本当にただのお遊び気分なのかは現在分からない。

本人曰く、「困った人を見つけると頼まれてもいないのに勝手に助ける」性格。
また、自らを「変人」とも評している。

常に冷静かつマイペースで、相手を強引に自分のペースに引き込むのが得意な様子である。
近接格闘術とチョーク投げにも秀でる。
「うふふ……」という怪しい微笑や、右手中指で眼鏡をクイッとあげる仕草などが特徴。

【眼鏡】
初期の頃は、無能力者だった委員長に能力を与えていた相棒。度が強い。
  • 眼鏡自体に魔力が蓄積されており、使用者の魔力は必要ない。
  • 眼鏡は魔力によって守られているため、魔力が尽きない限りはそうそう壊れない。
など不思議な力を持っていた。

しかし、なんだかんだで一度壊れ、しかも委員長自身が能力を得たため、現在は「魔力増幅器」的な物になっている。
要するに、委員長の少ない魔力を補っている「外付け魔力」である。
また、眼鏡に触れると「溜め」の時間を大幅に削減して能力を発動できるようだ。

詰まるところ、眼鏡が無ければ視界は確保できないわ、能力はまともに使えないわで大変なことになる。
とんでもない弱点だ。

【能力】
シャウを無理矢理巻き込んだ決死の戦闘で、「眼鏡の持っていた能力+α」を習得した。
  • 「魔力の通っていない無生物」に触れて、魔力を送り込むことで自由に変形させる。(眼鏡の能力)
  • 手からガラス製の物質を生成する。(+αの能力)
魔力・精神力・想像力が要の能力。今の委員長の場合、魔力に少々難がある。
眼鏡の支援無しでも発動できるが、その場合、発動規模に応じた「溜め」が必要になる上、魔力的な問題も生じる。
委員長の性格と相まって、主に防御とカウンターアタックに使われる。