アーヴァティア


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アーヴァティア(Arvatia)

18歳程度の青年。黒い外套を好んで着ていて、中の服装は分からない。
他人には、ローマ字表記の上2文字を取り、「アル」と呼ばせる事が多い。
非常に明るく、楽観的な性格をしている。
金銭管理の能力は持ち合わせていないらしく、しょっちゅう金欠を起こすようだ。

戦闘時には、軽口を叩きながらもしっかりと状況を見極め、距離を取って戦おうとする。
双振りの剣を持っているが、剣術よりは魔法の方が得意な様子。
だが、接近されても戦えない、という訳ではなさそうだ。……人並みだが。

世界が乱れた時にこの世に生まれる〝世界樹の落とし子〟の失敗作であり、本人は多少意識しているらしい。
正義のヒーローぶる事があるのも、この事が影響している様子。

  • 名称不明の能力
彼の能力。〝魔法に、自然の力を付与する〟というもの。例えば、普通の風の刃を、酸素の刃に変えたり。
〝世界樹の落とし子〟たる彼特有の能力である。
様々な戦術に発展できる、かもしれない。

ちなみに、無自覚である。
『こんな事は誰でも出来る』と思っているらしい。