アド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

人物


ボサボサの赤毛、190は優に超えるひょろ長い長身
赤黒い何とも形容しがたい色の上に所々血染みの付いたダボダボの作業服

そんな容姿のちょっと変わった性癖と好物を持つ事以外は普通(?)の28歳
楽天的な性格で笑い上戸、美味い食事と他人と楽しく会話する事を何よりも好む。

また、現在髪を赤色に染めている。


――食人の性癖
幼少の頃、何やかんやで姉の肉を食べたことでカニバリズムに目覚めたらしい。それ以来食事を殆ど人肉で済ましているようだ。
自分のことを食人鬼と銘打って女性を襲い食べているが、別段女性だけに其所までこだわっている訳では無いらしく場合によってはただの食料でも男でも虫でもアートマンでも何にでも食欲を示す。

余談だが人を食べるようになってから20年たった今、今まで食べて一番美味かった人物は初めて食べた姉の肉だと本人は語っている。


――もう1つの性癖
路地裏でシャルロッテ・メルトキオと出会った際に激しい[禁則事項です]な調教を受けマゾの気が現れた。
そういう雰囲気に持ち込まれると迂闊に喋ることもままならなくなりただの無力な男と化す。

これを上手く利用して苛めて上げると上手く戦闘を避けられたり中の人が喜んだりで一石二鳥かもね!


――職業
その名の通り報酬さえもらえば相手にとって便利で都合の良い道具のように何でもやる便利屋を生業とする。

例え依頼の内容が人殺しだろうと子供のお守りだろうとどんなことでも引き受け実行する
――等と自分では言っている物の依頼を受けるかどうかはその時の気分次第のようで、ひたすらに路地裏での食事に明け暮れている事が間々ある。

一応、路地裏に事務所を構えており其所を自宅としても使っているが就寝時以外は殆ど事務所に帰ることは少ない。

ちなみに持ち込まれる依頼の内容は店の立地とその性癖が相まってか色々と危ないモノが殆ど。


性癖によるちょっと変わった食事と便利屋の依頼の性質上、他の能力者や組織等から狙われることが間々あり
両足が千切れ飛び義足になったり、腕が千切れて隻腕になったり、首を切り落とされて首だけになったりと色々と危ない目に遭うことが多い。
しかしその度に人間とは思えない生命力を垣間見せたり誰かに助けて貰ったりと今日までなんとか生き存えてきた。
ちなみに現在は首だけの状態からワラビの能力により路地裏に転がっていた死体と繋がって普通の体になっている。

前出の通り首だけになっても生き存える生命力と後述の能力、そして性癖のせいか他人から化け物呼ばわりされることが多い。
しかしそんなことも大して気にせず彼は今日も路地裏で仕事と食事に明け暮れている。

非常にどうでもいいがピッカピカのチェリーボーイ

能力


『クレイジー・テンタクル』

地面や物、自分の体から触手を発生させ操る能力

触手は魔力を元に生成されており、これを利用して地面に魔力を伝わらせて遠距離に触手を生やしたり、物体に魔力を込めて其所から触手湧き出させることも出来る
身体から離れた位置に生やした場合、別個体として予め込められた量の魔力で動き魔力が尽きると溶けて消える。

また触手の痛覚は鈍く、ダメージも少し軽減されて本体であるアドに伝わる

触手の口の奥、つまり胃の中には広い空間が広がっており丸呑みされた死体などが消化されている。
アドが食べ物と認識した物以外は消化はされずにそのまま放置され、これを利用して持ち物などを収納している。