Χ≪No.13≫


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プロフィール
名前 ΧX(クリス・クロス)
能力 フォールマ・フィーニス
生年月日 不明
年齢 不明
身長 156cm
体重 40kg
スリーサイズ 71(AAA)/52/70
血液型 計測不能
所属 カノッサ機関
趣味 実験


キャラクター

他人の精神を我が物とし、肉体を乗っ取る精神寄生体であることが現在判明している。
基本的には、本体と似た背格好の少女の体で町を俳諧している。

この設定のため、意識――即ち精神がΧ自身なのか、本体となる肉体こそがΧ自身なのかは不明

人格が複数存在し、口調や性格がまるで安定しない。

容姿

腰に掛かるほどに長い薄色の髪と瞳の少女
カノッサ機関のコートを羽織っており、左鎖骨あたりに『No.13』の文字が刻まれている。

また、コートの下がどんな服装であるかは明確に描写された事はない。


能力

『フォールマ・フィーニス』
生命力・魔力・能力を初めとした〝力〟を操る能力だと、彼女は語った
それらに形を与えたり、他のエネルギーとして変換したりが主な使い道となる。

手のひらで直接触れることで他人の〝力〟もある程度操れるらしく、吸収などの行為も行う

戦闘

ステータスを数値として見るとバランスが悪く、特に物理攻撃・防御手段に乏しい。
しかし、それを補ってあまり在るだけの幻惑能力の高さが彼女の武器となる

魔力で作り出した球体や剣の可視/不可視のバランスを調整する事で相手の視線を誘導する。
その上で、自分の手札をチラつかせる事でプレッシャーを与えていく事が戦闘の基本的な流れをなす

技自体は非常に豊富であるが、遠距離攻撃に偏っている


スキル

技名 効果
ノーザンクロス 手のひらで触れた敵単体を即死させる。
正確には対象の致死量分となる量の生命力を一気に打ち消す技、そのため生命力の強い状態の相手ほど、成功率は低くなる
この技自体、成立させるよりも予め小動物や一般人に対して使用し、相手に『触れた事で突然死に至った』と言う結果を見せつける事で警戒させるのが目的となる
アルコル 微かな光を放つ魔力の球を設置する。
基本形は不可視に近い状態、必要に応じて色を着けたり、光を強くする事も可能。
ビッグバン 設置した魔力の球を爆発させる。
同時に、周囲の大気中に魔力を拡散させる。
ダストトレイル 設置した魔力の球を対象目掛けて射出し、突撃させる。
球の通った軌跡、その大気中に魔力を拡散させる。
流星雨(メテオレイン) 設置した魔力の球からその下方に目掛けて魔力の矢を無数に降らせる。
魔力の矢はその直後に崩れ、周囲の大気中へと拡散する。
ダークネビュラ 触れた対象から生命力と魔力を吸収する。
生命力を能力によって奪う効果のイメージは、マラソンを走りきった直後のような疲労感を与える
ペルセウス 魔力を硬質化させたほぼ不可視の剣を作り出す。
込める魔力の量によってリーチが変化し、最大射程は50mほど
ヘスペラス 設置した魔力の球体から眩い閃光を放つ
フォスフォラス 手のひらから眩い閃光を放つ
バルカノイド 指定した地点を中心に半径1mほどの範囲に火柱を上げる
二ビル 指定した地点に急速に冷気を収束させ、凍てつかせる
フェイトン 二つの点、AとBを指定し、AからB方向へ向け稲妻を走らせる
サジタリウス 周囲の大気中から魔力を集めて矢を形成し、前方へと撃ち放つ
周囲の大気に含まれる魔力が濃いほどに威力と速度が上昇する。
オメガ・ポイント 瀕死の状態に追いやられた時、直前に受けたダメージ分をそのまま攻撃力に変換する。


持ち物

鏡の中の世界

厳密には持ち物ではないが、彼女の所有物であるために記す
遙か天まで続く、膨大な量の書と書架とをを収める塔

彼女は世界の全てはここにある、と彼女は言ったが、世界の全てとは『可能性』のことである。
専ら、彼女の研究室となっている。

It

あらゆる世界の出来事、記憶、或いは能力や記憶などの情報を記した本
現実と言う情報を本と言う形にしたものであり
例えば魔術や能力に関する本であれば、そのものが魔導書としての役割を果たす

武器

『ネメシス』

暗黒物質で作られた漆黒の杖
所持しているだけで使用された事はない、何か特殊な効果があるのかも知れない。