マンク・イルーシュタイン


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コルプ・イルーシュタインの弟で元・数学教師。
長身で、武器の和弓が入っている布袋をいつも持ち歩いている。
無類の可愛い物好きで、可愛い物のためなら基本なんでもする。
それが祟って、自身が気に入った赤い精霊を商人からつい買い取ってしまう。

数学が大好きで所構わず数学の素晴らしさを語りだすようだ(本人は直そうと努力しているようだが)。
気分屋で、弓の実力もそれに影響されるようだ。

能力は「息吹」
意識して息を吐くと、息が雪のように白く粒上になっていき、最終的に氷になる。
彼はこの能力で作った氷を矢状にして矢の代替にしているようだ。

現在雷の国にて、三道館の一館、弓道場「計数道場」の師範を務めている。
まともに師範として働くとは思えないが。