クロイツ


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名前:クロイツ



性別:男

年齢:不明-見た目は18~20歳程度

容姿:やや痩せ型、黒髪の青年 身長175cm

性格:基本的に争い事は嫌い、服装は派手すぎず目立たず、一見、何処にでもいる青年。



遥か昔、死天使サマエルと契約したため、死ねない体になってしまった青年



長い年月の中で記憶は薄れ、既に自分が何者だったかすら覚えておらず、自らの過去も『サマエルに教えられた事』意外知らない、 今はクロイツと名乗って死に場所を求めて放浪している


体は不治の病のままなのでよく吐血している。
が、とある事がきっかけで、戦う事を決意、弱いなりにも修行を始め少しずつ成長している。






能力詳細:『死天使サマエルの加護』


サマエルの加護により簡単な闇魔術を扱うことができる、があくまでもクロイツ本人の力では無く、サマエルの力を借り受ける形で行使しているので、あまり多くの事はできない。




『セフィロトへのアクセス権限』


【原形界 オーラム・アツィルト】に存在する、大規模多次元連結魔力供給システム
セフィロトに介入、セフィロトからの魔力ラインを直結、自らの魔力として行使できる権限、
これも彼自身の能力では無いらしいが……


セフィロトに存在する10個の階層(セフィラ)に応じて取り出せる魔力の容量が違い、深い階層にアクセスするほど純粋で強力な魔力、神格を含んだエネルギーを取り出し、プールできる。



現時点で確認されている階層は第二セフィラまで


ケテル(Kether、王冠と訳される)
第1のセフィラ。思考や創造を司る。同時に最後の剣として称される第10セフィラ
マルクトと通じ合っている。


コクマー(Cochma、知恵と訳される)
第2のセフィラ。
至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。




『000(アイン・ソフ・オウル)』

セフィロトとの共鳴時に行使できる、セフィロトと魔力チャンバーを直結し、神格を含んだ魔力の塊に指向性を持たせて放つ技、威力はアクセス階層(セフィラ)に比例する。

威力は破格だが、セフィロトと直接繋がるため制御できず、まともに撃てた事が無い。




神格持ち』

修行中に、彼本人も微量ながら神格を持っている事が判明したが、魔力を拡散させてしまう性質が災いして上手く魔力が練れないなど、今のところマイナス面の方が大きい、今後に期待




『センス』

世界を物質としてでは無く、単純な魔力素粒子として捕らえる能力、
魔力、またはそれに準じる力を操る大抵の人が身に付けている基本能力

魔法感知能力、サーチスキルとも呼ばれる、魔法学の教科書に出てくる程に基本的な物で、
魔法学校では初等部で教えられるが、魔法初心者のクロイツには未だ使いこなせていないようだ。

しかしながら「町の全体が見えた」「情報量が多すぎて頭が痛い」など、非常に巨大なセンス
を持っていると思われる発言を度々している、今後に期待




『属性 エイン・ソフ』

普遍属性の魔力を持つ


『神魔剣クリフォト』

悪魔ヌスより譲り受けた剣を、魔術の師 瑠雪 晃の力を借りて強化した物
神格が魔力練成を阻害しないように擬似魔動ドライヴを2つ組み込み、神格と魔力のラインを
別系統の魔力回路として隔離した


そのため剣には魔力と神格をプールできるようになり

剣に魔力をプールさせれば剣を使って魔術が、神格をプールすれば、
一時的に神格が体から離す事が出来るので、自分の体から魔術が
プールしたほうの特性を剣に加えられる(魔力なら属性、神格なら神格の特性)

アーチャの力を借り剣を調整した結果、以前より安定した



備考

サマエルは時々彼をアダム・カドモンと呼び、自分たちにはやらなければならない事があると語っている。


初日に宿を探して彷徨っていた所を平野 士道と知り合い、部屋を間借りする事になる。


公園でひょんな事から戦闘になったルナヌス、らと知り合いに、その際ヌスから謎の黒い剣を譲り受けた。


長い時の中で、何時の間にか失ってしまった何かを取り戻すため戦う事を決意、強くなるため修行を始めるが、難航中……



魔術師 瑠雪 晃を魔術の師とする、剣の師は現在いない


瑠雪 晃、夢瑠らの力を借りて黒い剣を強化する。


瑠雪 晃曰く、魔術師の天敵になれる素質が在るらしい


最近、魔力が異様に安定し始めた……
サマエルはクロイツの身に起きつつある異変に気付いているようだが






所持アイテム

『神魔剣クリフォト』

悪魔ヌスから貰った黒い片手剣、クロイツが戦う覚悟、逃げない覚悟をしようと誓う
きっかけになった一品、現在 瑠雪 晃の力によって神魔剣クリフォトとなる

後にアーチャーの力を借り、更に強化する


『よくわかる、魔法入門!!』

クロイツが魔術の教本にしているテキスト本、市販されている中では最も安価で内容が薄い……
しかし、重要な項に線を引いてあったり、クロイツ自身が修行の中で気付いた事を細かく記して
あったりと、魔術入門者の視点から事細かく手が加えられている


『よくわかる、剣術指南!!』

上記の本と同シリーズのテキスト本、同じく安価で内容が薄い、本人の運動音痴、体力不足も相まってか、こちらは余り活用できていないようだ


『魔術書~初級とかいうよりも初めて魔術~』

これもテキスト、多少の癖も在るが市販されてる物とは比べ物にならないほど解り易く、
内容も充実している、瑠雪 晃から貰った物


『鉄の棒』

ただの鉄の棒、瑠雪 晃から黒い剣の強化中に練習に使うようにと貰った、重量はほぼ黒い剣と同じに出来ている、現在はこれで剣の特訓中