小鳥遊 愛 > Prima materia


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Prima materiaとは、小鳥遊 愛の持つ能力の名称である。
波動を操る非常に強力な能力で、戦闘以外にも役立つ場面は多い



効果

波動を発生させ、自由自在に操る

効果範囲

使用者が認識できる範囲内

代償

魔力

使用法

応用を含まない使用方法だけでもキリがないため、一部は割愛する。
    • 光を発生させる。
      彼女の戦闘の主軸を成す要素の一つであり、単純な攻撃手段としてだけでなく、眼くらましを初めとした妨害行為にも役立つ。
      光そのものが攻撃となるため見てからの回避が極めて困難なのも強みか
    • 攻撃手段その二、コチラは聴覚を刺激する音であり、振動であらゆる物を破壊する。
      聴覚へのダメージは非常に強力である。
  • 衝撃波
    • 攻撃手段としてはこれが最も使用頻度が高いかも知れない。
      空気中を伝播する攻撃としても、地表を伝う一撃にもなる。
      特に後者は体勢を崩す手段にも使えるため、使い所は多い。

応用

応用範囲は広い。書ききれない。
実戦で良く使うものだけをここに記す。
  • 熱の発生
    • 多くの行動を取る際に副次的に発生する。
      空を歪める程度のものから、発火するレベルまで幅広い。
  • 冷気の発生
    • 理論上可能なそうな。
      でも、燃費が悪く、咄嗟には無理、だから使わない。
  • 電気の発生
    • これも一部の行動の際に発生する。
      とは言え、あまりにも強力なものではなく、精々が感電させる程度のもの。
  • 地震の発生
    • ぐらぐら揺らす。説明不要。
      愛様を相手取るには地に脚がついているからと言って油断してはいけない。
  • 重力・反重力
    • 彼女はコレで空を飛んだり、重いものを持ったりしてる。
      それ以外にも、何かを飛ばす際にも役に立つ。
  • 透明化
    • 自分の姿を隠す。
      と言うよりは、極端なまでに見えづらくする。
      これから眼くらましのコンボは凶悪。
  • 幻影
    • 自分の姿を光で再現する事による幻影を作り出す。
      自分と重なるように幻影をつくり、バックステップを踏むと幻影が遮蔽になって愛様本体が隠れる。
      また、前方に幻影を真っ直ぐに進ませるのも幻惑の手段として成り立つ。
  • 質量を持った残像
    • 上の発展。
      空気を壁としてぶつける動きを作る事で、擬似的に接触判定らしきものを作り出す。

プログラム

波動を操る能力とは言え、そのままではただ単に破壊の限りを尽くすだけの暴力へと成り下がってしまう。
そこで愛は自らの力を制御する為に放つ直前、後の働きをある程度プログラムしてから放つ。
その最たる部分が〝追尾性を伴う屈折〟や〝設置後の発動〟である。

このプログラミングは、自己暗示的なチカラでの制御を行っている。
強い〝思念〟を伴った攻撃は、制御がしやすく、自らの手元から離れてもある程度は操れるのだとか。
なお、余談ではあるが、月詠 鈴鳴水銀 珠音の能力の運用にも同じ技術が使われている。

システム

ゲーム好きな彼女はステータス管理を自らの能力で行っている。
戦闘中に最大四回(実質三回)の強化を行うことで、戦闘を優位に運べるのだとか
必殺技を使用できるまでに最低3レス必要なため、開幕すぐには高い威力の一撃を使えないのが弱みか
Lv5は特に大剣を手放す形となる為、一撃必殺を狙い難くなるので状況を考える必要がある。
ただし、光の剱はリーチが長い割に柄のないエネルギー状の武器であるために小回りが利き、素早く飛び道具も放てるため、彼女の弱点をほぼ全て補える。
  • Lv1
    • 戦闘開始直後の姿。
      コレと言った特徴もなく、Exスキルの使用に制限がある。
  • Lv2
    • 光の翼を背に生やした姿。
      地上での機動力が上昇し、空中での自由な移動が可能になる。
  • Lv3
    • その身に波動の膜を纏った姿。
      あらゆる攻撃に対する耐性を持ち、防御力が飛躍的に上昇する。
  • Lv4
    • 髪を深淵のような黒に、両目を緋色に染めた姿。
      ここからExスキルを制限なしで使用可能となる。
  • Lv5
    • 両手の甲から光の剱を真っ直ぐに伸ばした双剣装備の姿。
      大剣を手放す事で機動力がさらに上昇し、両手の刄は強力な攻撃手段となると同時にあらゆる攻撃を受け流す盾となる。

使用技

技が威力以外の面で見て非常に優秀で粒揃い。
特に牽制能力は群を抜いて高く、適当に攻撃するだけでも何とかなる。
特に「F.B.」と「G.C.」は屈指の高性能を誇り、彼女の強さを支える手札を成す。
  • F.B.
    • 着弾と同時に眩い閃光と甲高い音と衝撃波を伴って炸裂する、対峙する相手をある程度追尾して高速で進む光球を放つ技。
      性能が間違っているくらいに高く、ヒットしようがガードされようが、最悪当たらなくても愛にとって有利な状況になりやすい。
      彼女の持つ最強性能の飛び道具であり、牽制の要。
    • もう一つ、空中に設置するタイプが存在する。
      コチラは設置した後、攻撃を受けたり、何かに接触すると炸裂する。
      それ以外にも、設置した球を中継として、そこから能力による技を発動するためにも使用できる。
  • S.C.
    • 指先から細く絞ったレーザーを真っ直ぐに射出する技。
      彼女曰く「見てから回避不可能、もとい見えませんでした」な技。
      言うとおり、弾速が異様に速く、遠距離での差込に向いた技。
  • B.B.
    • 割とゆっくりとしたスピードで進む高い追尾性を持った大きな光弾。
      特別変わった効果や高い威力はないものの、出されると兎に角邪魔。
  • C.N.
    • 自身を中心に音の爆発を起こす技。
      出掛かりから瞬時に周囲全てに衝撃が広がり、強く吹っ飛ばす為に切り返しに有用。
      近距離での小回りが利かない愛にとって、生命線とも言える技である。
  • H.V.
    • 掌から射程の短い衝撃波を放つ。
      彼女の持つ技の中で最も発生が早く、やはり強く吹っ飛ばす為、非常に優秀。
      相手の攻撃のタイミングに合わせる事で切り返しとしても活用できる。
  • G.Q.
    • 自分の周囲に強い地震を起こす技。
      体勢を崩す手段としては非常に強力だが、近くに仲間が居ると仲間まで巻き込む事となる。
  • B.C.
    • 思考と同時、射程の短い、高出力の光を照射して焼き切る技。
      理論上最速の攻撃速度を誇り、割り込むような形で使う。
      有効な対処法方は、この攻撃の届く範囲内に踏み入らない事である。
      逆に言えば、愛はこの技を相手に意識させる事で中距離以遠戦に持ち込もうとしている。
  • D.L.(Ex)
    • 掌から極太の破壊光線を放つ技。
      手元で白く煌いた後に攻撃が行われる為、発生が若干遅いものの、地平線の彼方まで瞬時に到達するほどに速い弾速と一撃必殺の威力を備える。
  • J.R.(Ex)
    • 非常に威力の低い小さな光弾を前方広範囲放射状に一斉に射出する。
      ほぼ不可避、でも威力もほぼゼロ。
      初見の相手を過剰警戒させる手段として使う。
  • G.C.(Ex)
    • 地面を殴りつけると同時、自身の周囲の地表に衝撃波を発生させる。
      骨の髄まで響き、砕き割る一撃であり、多分彼女の持つ技の中では総合的に見て最強クラスの性能を誇る。
      例によって近くに仲間が居る状況で使うと味方殺し技となる、逆に言えば、複数の相手を一掃出来る強力な技でもある。

大剣使用技

大剣が飾りと化している彼女が滅多に使わない大技の数々、威力と当たりが異様に強く、今までに何人もの能力者を一撃の下に粉砕してきた。
  • S.B.
    • 強く踏み込むと同時、大きく横薙ぎに大剣を振るう技。
      兎に角威力が高く、直撃すれば命の保障はない。
  • D.B.
    • 大剣に光を纏わせ、一気に振り下ろすと同時に前方へと巨大な剣閃を放つ技。
      大地を割きながら刄は進み、あらゆる物を一撃の内に打ち砕く。



長所と短所

長所

対応力や応用性が高く使い勝手もいいために様々な戦法に組み込める。

短所

強いて言えば魔力への依存度の高い能力であることか