セタ


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士道を探している少女。
魔除けの刺繍を施した樹皮衣を着ており、自身をアイヌ・ホロケウ(人狼)だと語る。
どうやらアイヌ出身の人狼らしい。

彼女が語るには、この世界に来た理由は士道を殺すためで、そのために自身の村のサモン(召喚士)に此処に送還されたそうだ。
彼女の村は人と共存することを望んでいるようで、人をできるだけ攻撃しないようだ。
彼女も基本無愛想なのだが道を聞くときなど、自分から人と触れ合うときは愛想の良い笑顔を見せる。
ただし、全く人を喰わないと言うわけではなく、その人の姿を保つために微量ながら、年に一度人体の一部(セタの場合は腕一本)を食べるようだ。
彼女はこれを村の「儀式」と語っている。

彼女は何度か、「自分の兄を殺すんだ」と語っている。
これは士道が・・・ということだろうか。

現在は吟雪に敗北し、色々(精神的にも肉体的にも)虐められて、隠れMの血が目覚め洞窟で同居(同棲?)中。
ちなみに彼女の名「セタ」はアイヌ語で「犬」と言う意味で、隠れMには持って来いの名前だ。

流石はアイヌ出身の人狼と言うところか、氷を操る能力を有しているようで、高い身体能力に加え、この能力を使って戦いに挑んでくる。

人狼化も特徴的で、瞳は銀色に鈍く光り、水色の長い髪は白銀の髪へ。
まるで彼女自体が雪にでもなったような色をした姿になる。