藤原宗則


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別世界から来た、「道力」と言う不思議な力を使う、自らを「人道」と称する少年。
非常に丁寧な口調で、目上の者には素直に敬意を払う。

女性に触れると鼻血が噴出すと言う、訳の分からない奇病にかかっており、本人もそれを気にしているようなのだが、如何せんそれをネタにからかわれがち。

また、自身を「人道」と称することからも、行動も人道的で、「快楽殺害」を犯すものには問答無用の殺意を向ける。

最期は「道力」の使いすぎに因る「肉体の限界」が訪れ。
洞窟の最深部で誰にも看取られることなく、この世から「消滅」した。