トリガー・V・サラマンダー


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フハハハハハハハ!!俺の名はトリガー・ヴァイサイス・サラマンダー!!
歳は18!!趣味は金属の分解!!特技は金属の合成だ!!
そしてまたの名を自由の使s【削除されました】


赤髪長髪で身の丈程の茶マントを纏った少年。
アートマンとの戦闘により左腕を負傷し、左腕は菊文字 司につけてもらった鋼の義手となっている。
常に自由で、どこに出没して何しているのかはまったく検討がつかないほど。
アイリスに出会った瞬間に婚約を迫るなどからも、自由度がかなり広いことがわかる。

サラマンダー家では『ヴァイサイス』の名を与えられた者は、最高権力者であり、自由が認められる。
『ヴァイサイス』の名を持つサラマンダー家に伝わる家訓を護らなくて良くなり、ここから彼の自由が生まれたと予想がつく。
本来『ヴァイサイス』は1人しか名乗ることが出来ないが……?

しかし、一言で自由といっても難しく、そのラインを探す為、トリガーは日々自由に生きている。
え?真面目に自由なのか、不真面目に自由なのかって?どっちもだと思うよ!!

能力は、触れた金属の形を自由に変えれること。
もちろん、分解や合成もできる。
そのため、茶マントにはいつも無数の鉄製ナイフが収納されている。
普通ならたくさんの荷物を抱えたまま戦っているので、行動が鈍いはずだが、能力者と対等のスピードで動ける。

これは、元々トリガーの身体能力が飛びぬけており、マントを纏うことによりそれが一般的な速さになるからである。
つまり、マントを捨てた時の速さは、通常時に比べて数段も跳ね上がることになる。
ただ──、マントを捨てることは、これ以上ナイフを取り出せなくなることを意味するので、簡単にマントを捨てにはいかない。

彼が使う『サラマンダー流武器術』というのは、彼の能力で様々な武器を作り出せる為に、それに適応するように作られた武術である。
また、武器術を使う際は必ず纏っているマントを捨てる。
これは、無数の鉄製ナイフ負荷を取り除き、本来の自分の速さで戦う為だ。

彼は良く『じーちゃん』を話題に出すが、死んだ祖父を尊敬していたようだ。
形見であるロケットを首にかけていることからも想像がつく。
このロケットは今、司の元にある。

現在は連合に所属。ギランに絶対服従を誓っている。

椿 裕太とは犬猿の仲で、いつもいがみ合っているが、
戦闘中のサインを決めていたり、夜中にBL○ACHごっこをしていたり、普通に仲がいいらしい。