ジェラルド


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ジェラルド

覚えていたことは、生活に必要な知識と、自らの能力のことだけ。
ある時〝Justice〟所属の女性、識槻 朔夜と出会う。
彼女に自らの境遇を話し、その中で
記憶喪失の身から言わせて貰えば、〝正義〟も〝悪〟も──羨ましいよ。
と答えた。
記憶喪失である故に、自らの〝意志〟や〝信念〟が解らないことに悩み、苦しんでいた。
しかし、彼女と話す内、前向きに生きて行くと決め、『もう何も忘れない』と、強い〝信念〟を起てた。

現在は彼女の紹介で、とある《夜はBAR昼は甘味処兼喫茶店》に住み込みで働いている。
やけに店を空ける店長や少ないお客を見て内心『大丈夫かこの店…』状態である。
マスターに休みを貰って外へ出ることも頻繁にある、働けニート。
朔夜から名前を貰い、それなりに気に入っているようだ。
時折起こる頭痛に悩んでいる。

容姿

整った顔立ちに、セミショートの金髪。
瞳の色は、エメラルドグリーン。
差込口らしきものが見えるベルトに、地味な装飾のなされたガントレット
前を開けた状態で羽織るマント。
上はレザーアーマー、下はプレートレギンス。

【能力】

マテリアルブレード

属性付きの丸い水晶を生み出し、『竜の口』に嵌めることで『刃』を形成する。

  • フレイム
『炎』のマテリアルを嵌めて作り出す剣身。
その姿は紅く淡い光を放つ透き通ったもの。
地面を斬って炎の壁を立ち上らせる等の技を見せた。

  • クリア
『聖』のマテリアルを嵌めて作り出す剣身。
その姿は透明で、淡く光を放つもの。

変身に関して

此方に記述する。


【携行品】

現時点で判明している、彼の持ち物。

『柄』だけの『剣』

剣身はなく、『柄』のみ。
『唾』部分は竜の装飾が成されており、前述のマテリアルを嵌めることで『剣』となる。

バトルスタイル

不明…だが、『剣』という武器から見ても、恐らくそれを用いた剣術と推測される。

失われた記憶

不明。
その身なりから、『騎士だったのかもしれない』と言うが、はっきりしない。
エルヴィア=クリーシア=フラットと対峙した時
【一瞬】
【だが、確かに】
【臨戦態勢に入った彼女に対して】

《──ズキン》

(ぐ……っ?!また……!?)

【青年の雰囲気も、一瞬だけ変わった】
【突然の頭痛に顔をしかめながらも、その姿や気配はまるで〝歴戦の戦士〟のようなもので】

と、〝正体(キオク)〟の〝片鱗(カケラ)〟のようなものを見せた。
どうやら、〝戦闘〟が鍵となっているようなのだが…


忘れない為の、行動記録。

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