南無平等大慧一乗妙法蓮華經 (1)


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妙法を説く

南無平等大慧一乗妙法蓮華經 (1)

法華経 第七巻 妙法蓮華経如来神力品第二十一に
『要を以て之を言わば、如来の一切の所有の法・如来の一切の自在の神力・如来の一切の秘要の蔵・如来の一切の甚深の事、皆此の経に於て宣示顕説す』等

仏説観普賢菩薩行法経に
『此の大乗経典は諸仏の宝蔵なり。十方三世の諸仏の眼目なり。三世の諸の如来を出生する種なり。此の経を持つ者は、即ち仏身を持ち、即ち仏事を行ずるなり』等

無量義経十功徳品第三に
『此の経は能く是の如き無量の功徳不思議の力あって、衆をして疾く無上菩提を成ぜしむ』

眞の佛法を求めて学する者は、権実の二法の名を知らなければ佛法を学したとは云はれない。

たとえ二法の名を知っていても、此の経が何んであるのか知る由も無く、いたづらに時を過しています

釈尊が初成道してから
四味、三教、乃至、法華経の広開三顕一の席を立ち、略開近顕遠を説かれ、涌出品まで秘せさせ給わった所の
実成のそのかみより証得された

壽量品第十六の本尊と、戒壇と、題目の五字七字を、教主釈尊、此の秘法を、三世に隠れ無く、普賢、文殊等にも譲られなかった、当然それ以下には

弘安四年卯月八日、高祖日蓮大聖人は、此の事を二千余年の当初、教主大覚世尊より口決相承され、本尊と題目とは弘通された

戒壇とは、王法佛法に冥し、佛法王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持って、有徳王覚徳比丘の其の乃至を末法濁悪の未来に移さん時、
勅宣並びに御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて、戒壇を建立す可きものか。時を待つ可きのみ、事の戒法と申すは是なり。三国並びに一閻浮提の人、懺悔滅罪の戒法のみならず大梵天王帝釈等も来下して踏み給ふべき戒壇なり。秘すべし秘すべし等々

と申され、事の戒法は時を待つ可きのみと此の事を明かされなかった

佛法を学するもの、亦大衆も昔も今も、唯此の秘法が解き明かされれば、どんなに衆生が喜び豊かに、又平和になる事と、多くの佛法を学する人、平和を愛する人々に依って、学び苦しみ研究されて来て居り、現在のような文明の世、化学の世となった今もその通りです。

昭和の今日、過去の佛、菩薩神、祖先、大師、智者、学者の御苦労を感謝し、此に此の経の秘法を明しましょう

此の経と言うのは『無上菩提即ち阿縟多羅三藐三菩提』を成就する事の出来る。

平等大慧教菩薩法仏所護念眞實證明の妙法華経の事です

今、大衆の為に斯の事を説き明そう

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