質疑問答


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  教えの目的
勅宣並に御教書を奉載し、妙法華経の奥義とする平等大慧教菩薩法、佛所護念の妙法華経を以って阿耨多羅三藐三菩提を行践し、其の教を廣め儀式行事を行い信徒を教化育成し、もって思想の善導、社会の教化に寄与しこの教会の目的を達成する為、佛説に従い奉り業務及び事業を行い衆生の遊楽する佛国土を建設するものである。
 
  平等大慧會・会則
五ヶ条の誓約 (昭和45年4月11日)

1.佛所護念すること
2.佛の為、大衆の為、色神共に布施の行を行い諸の形像、並に戒壇建立すること
3.功徳行に精進すること
4.大直道を行じること
5.佗人の過悪を論説せざること


七ツの甚深の事 (昭和53年1月1日)

1.善しきを進める事
2.作る事
3.與える事
4.讃める事
5.喜ばす事
6.導く事
7.護る事
 
  平等大慧会の教義は何か
妙法華経を以て自らの祖先を自ら供養し社会の善導を為すこと。これが教義の根本としている
 

教主の立教により、妙法華経の奥義とする、平等大慧教菩薩法仏所護念真実証明の妙法義、阿耨多羅三藐三菩提を分別する。教義に基づいて阿耨多羅三藐三菩提を行践し、その教えを広め、信徒を教導し、云々
 
  妙法華経とはどんな経か
釈尊が大衆の為に説かれたお経で多宝佛が真実であると證明する経と説明している
 
  證明があるとは、どんな證明か
説は、すべて経通りに時期時期に会長に依って説かれ、説かれた事を教え通り行じると、説かれた通り、又お経通りの事が現実に実現すると説明している
 
  世の中の困っている人や悩んでいる人は、この教えを受けると救われるのか
すべて原因あって結果がある如く、困る事や苦しい事に逢うのもみな原因がある。この原因を究明して解決する法を教えてもらい、教え通りにする事に依って一切が解決し救われる。謂ゆる因縁の解決の出来る教えと説明している
 
  南無妙法蓮華経と唱えるが、宗旨替えにはならないのか
南無妙法蓮華経と言う事は簡単に言えば一切万物に帰依するということで帰依し供養する事に依り守られ恵まれることになる。宗旨宗派にとらわれず、みな平等に佛の真実の教えに帰依する事になるので、宗旨替えでなく最高の教えに到達した事になると説明している
 
  南無阿弥陀佛では救われないのか
南無阿弥陀佛とは、阿弥陀佛に帰依するという事、この佛は、一度も娑婆に生まれられた事がなく、未来成佛を説かれた方便の教え故に、誰一人として救われないと説明している
 
  不幸はどこから来るのか
祖先や我々が前世で身と心で犯してきた罪が原因となり、その結果が業として現われ、不幸となると説明している
 
  祖先はどうしているのか
祖先は、身に殺盗婬、心に不善を重ねた為、死んだ時に付けられる戒名の名の如く、戒められ無星億劫自ら出づる事の出来ぬ、地獄、餓鬼、畜生の苦界に堕ちている。その証拠に世間一般のお盆供養は「施餓鬼」と言って、餓鬼に施す供養をしていると説明している
 
  どうすれば祖先供養が出来、祖先が皆成佛出来るのか
祖先の戒名を、御法妙に改めて宝帳に記入し、地獄、餓鬼、畜生に絶対墜ちない約束のある妙法華経を毎日読誦し供養する事によってだんだんに成佛すると説明している
 
  ほんとの親孝行とはどうするのか
一般に親孝行とは、両親に対して行われるが、仏法の上からみると三ツの親孝行がある。
 小の親孝行として生みの親
 中の親孝行として育ての親(身を養ってくれた食物など)
 大の親孝行として法の上の親(佛)
これらを妙法華経で供養する事が最上の親孝行と説明している
 
  仏の教えの三の行とはどんな行か
一、懺悔の行
  我々は前世から、身では殺・盗・婬、心では不善を念じたことによっていろいろな不幸な事に逢う、この不幸な事がおきない事を望むならばこの罪を謝まって赦してもらう戒壇を踏ませてもらうようにしなければならない。不幸から脱れる為に必要な行。
二、徳行
  我々は仏から、みな徳薄垢重の身と言われ、善い事が少ないもの。よって、徳をつむ事を教えられている。その方法は妙法華経を以て自ら祖先供養する事。又、他人にもこの事をさせると共に善塔御宝珠等を属累する事
三、安楽行
  我々に向かってくる一切の魔、又自分自身に持っている魔を退散消滅させる事

以上三の行は、老若男女、貧富の別なくみな行ずる事の出来る行であると説明している
 
  善塔はどのようにしてお祀りするのか
善塔は家の中の一番きれいな最上の場所を選ぴ、お水、さかき、お花、御飯をそれぞれ一対に、山の幸、里の幸、海の幸を中心に、祖先の喜ばれるおいしい食物をたくさんお供してお祀りし、 御経を読誦する時は、ローソクニ本に、線香七本を立てると説明している
 
  名前を何故改名しなければならないのか
人の名前には、自分が身と心で犯してきた罪により戒めがついている。その戒めが解けなければ、その戒めを受けなくてはならない定めがあり、それ故に改名をしなくてはいけないと説明している
 
  御宝珠とはどういうものか
自分自身が過去より犯してきた罪を懺悔し赦されるには、佛より佛の子(佛子)として認められなければならない。それ故、魔も護ると約束のある御宝珠を頂戴する事により佛子となり罪を謝ると云う事を赦してもらい、自分と祖先が善によってつながり、護っもらっている間に、自分達の懺悔をするためのもの。 尚、御宝珠、襷、御経典(妙法華経)この三っを合せて三種の宝器と云うと説明している
 
  御経は毎日読誦するのか
御経を読誦する目的は、祖先の供養と同時に自分自身にも御経を聞かせ、身と心を浄めて行くことにある。そのうちに自分の垢が少ずつ取れて行き、祖先も成仏して行く。よって、妙法華経は毎日欠かさず一巻読誦する事が大切だと説明している
 
 
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