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  七色十字 なないろじゅうじ

昭和48年11月11日、セブンカラーズクロスの御旗を現わす
昭和51年10月20日、特許局より特許許可が下りる

七色十字とは、金・銀・黄・黒・赤・白・青の七色の十字が1つに重なったもので、各色には理念が付属しており、それぞれ、以下のようになっているようです

慈悲 平和 建設 堅固 博愛 清浄 安全

漢数字で言うところの「十(じゅう)」は最高の数字で、仏の位を表すと云われます
七色十字には、「十力」と云われ一切大衆を救う力が秘められていて、世界平和の原動力となると説明している。
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 セブンカラーズクロス
 
  七色十字のお守り なないろじゅうじのおまもり

平成7年11月11日に発表された
志納金でもらえるバッチ又はペンダント状のもの

七色十字は、「金・銀・黄・黒・赤・白・青」の七色の十字が重なっていて、金は慈悲、銀は平和、黄は建設、黒は堅固、赤は博愛、白は清浄、青は安全という、七つの理念が秘められており、大衆を救うという大きな力を持っている。
それゆえ、世界中の誰であっても、また、いかなる魔であっても、これに従い、守らなければならない約束がある。仏は、その七色十字をお守り (バッジやペンダント)として、私達一人ひとりが頂戴することを許しています。このお守りを身に付けることにより、いつどこへ行こうとも、七つの理念に守っていただける。

シールは現在は無い

個人のお守りだけでなく、建物に対しても、七色十字をシールとして頂戴でき、シールには、「衆魔群・道得入すること、無し」という約束があり、たとえ、外から魔が群れをなし、攻めてこようとも、玄関などにこのシールが貼られている建物の中に、魔は入ることができないと説明している
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  涅槃城 ねはんじょう

無垢世界の聖地。妙華の多賛佛塔
涅槃城建立は、過去に諸天・魔・梵・沙門・婆羅門などの大衆が、涅槃の道を開いてくださいと佛に願いをしてきたことによる。涅槃城が完成したことにより娑婆世界の全人類及び全てのものが地獄・餓鬼・畜生・阿脩羅(戦争)の四悪道から逃れ、世界平和の第一歩が踏み出されたと説明している。 又、慧眼の法水と名づけた水源が涅槃城に湧出したことにより、心だけでなく身も清浄にして頂けることになったと説明している。

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  涅槃の楽 ねはんのらく

スピーカー内のROMに読経が録音され、自動リピートで24時間再生を行う、会特製のオーディオ機器

経典に「妙法華経の提婆達多品を聞けば、地獄・餓鬼・畜生より逃れて楽になれる」とあり、この経により、楽になる。亡くなられた祖先は、命日に経を聞く事を待ち望んでいると教えられている。また、毎日食べている物も同じように経を求めていると教えられている。
 しかし、経典には「常にこの経を聞かん」とあり、たくさんの諸精霊に対して常に経をあげ続けなければご供養できない。忙しい日常生活の中では一日中お経をあげ続けることはできない。
 そこで、仏は一切大衆を救うため慈尊梅本知賀恵の声で、24時間絶え間なく「妙法華経」の提婆達多品を聞かせる「涅槃の楽」を私達に授けた。これにより、祖先、生きている者、食べた物の諸精霊も、『妙法華経の提婆達多品を聞いて、淨心に信敬して疑惑を生ぜざらん者は、地獄・餓鬼・畜生に堕ちずして』ということが始まり、苦しい境界から逃れ、楽になれると説明している

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  涅槃門 ねはんもん

妙法華経の中に『涅槃の門を開き、解脱の風を扇いで世の悩熱を除き法の清涼を致す』とあり、大衆皆全ての悪を赦され消滅して頂き未来永劫に続く安樂を得られる無垢世界涅槃城と娑婆世界を境する門であると説明している。

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