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  四法親近御供養 しほうしんごんごくよう

大衆が『地獄、餓鬼、畜生、脩羅』の境涯から脱れ、『安穏の楽、世間の楽、涅槃の楽』の三楽を得、祖先、自分、子孫と総ての者が幸せを得る地上唯一の方法が、佛説に従って四法に親近し、御供養させて頂くことである

斯の事は『妙法華経見宝塔品第十一』に『爾の時に十方の諸佛、各衆の菩薩に告げて言はく、善男子、我今娑婆世界の釈迦牟尼佛の所に往き、並びに多宝如来の宝塔を供養すべし、時に娑婆世界即
ち変じて清浄となり、地獄、餓鬼、畜生、阿脩羅あることなし』とある

娑婆世界の釈迦牟尼佛の所とは王舎城耆しゃ崛山、そして
多宝如来の宝塔は宝台多宝佛塔涅槃城で、

この四っが四法で、妙法華経、襷、宝珠の三宝を拝受した者、即ち佛子が親近御供養をさせて項くことが四法親近御供養であると説明している

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  慈乃供養塔 じのくようとう

涅槃城内の施設

佛の大慈悲により、人間の骨を納める事により、来世も人間に生まれる道が開かれる。祖先を慈乃供養塔で供養することで、子孫は祖先の徳を得て幸せ豊かになることができると説明している。

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  十界 じゅっかい

何も困ることのない楽のみの境界
菩薩 人とともに仏の教えを行じる境界
縁覚 自分だけで仏の教えを行じる境界
声聞 佛出生時に直接教えを聞ける境界
神の境界
人間 行いで善悪どちらにも進む事ができる境界
阿脩羅 人間の主方をし、戦いが止められない境界
畜生 動物に例えられ、食欲、色欲、睡眠欲のみが赦されている境界
餓鬼 草木に例えられ、欲しい物が得られない境涯
地獄 石や岩に例えられ、暗闇で身動きできない境界

六道輪廻(十界)
楽の六道輪廻 佛-菩薩-縁覚-声聞-天-人間
苦の六道輪廻 天-人間-阿脩羅-畜生-地獄

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  世間の楽 せけんのらく

三楽(安穏の樂・世間の樂・涅槃の樂)の一つ
普賢菩薩が願主のそばを離れず、事故・災いなどの危険から護るというもの
願主は、毎日必ず、朝と夜、普賢菩薩に対する念願文を唱えなければならないと説明している

今日も一日・・・行住坐臥に側を離れず、夢にも法を説いて・・・

願文

世間の楽

久遠実成の世尊の御要言に依り大乗を念じ
十方の佛を禮し大衆に分別属累致します故
普賢菩薩様我をあわれみ行住坐臥に其の側を離れず
夢に法を説いて御助け下され世間の楽を与えられん事を
願い奉ります。

願主
住所
平成○年○月○日より 一年間


普賢菩薩守護者 の○朱印
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  善塔 ぜんとう

霊界へ通じる表札のようなもの

経典に「経巻所住の処には、皆七宝の塔(七カ所の塔)を起て・・・」、また「・・・若しは白衣の舎にても・・是の中に皆塔を起てて供養すべし。」と説かれている、この白衣の舎の中に起てられる塔が善塔である。
塔の形は塔(トウ)即ち十(トウ)に象られ、塔の長さは一尺一寸(寺即ち十一寸)、その中には「善生院・・・起菩提心」とあり、善塔から善の生まれると説明している。

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善塔の預かり

善塔、襷、経典(妙法華経)とお厨子がセット

要志納金


善塔を祀り宝帳(一般で言う過去帳)に両家の祖先を法妙(一般で言う戒名)として記入し、日々、日付の頁を開き、日々妙法華経を読経することにより祖先は供養されて行くと説明している。

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