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  梅本武志 うめもとたけし

梅本禮暉誉 うめもとれいきよ

明治43年(1910)9月16日~平成11年(1999)1月18日
[出生] 梅本作治郎・かめの二男。大阪市西区池山町生。
[教団での呼称]教主会長
[略歴] 幼少より病弱であったため、当時より自然と宗教心が強く、自身で種々の法を行ずる。大正5年(1916)より、神道、キリスト教、回教、仏教などの諸教を体験。昭和6年神戸工学高等専修学校卒業。大正11年に母から譲られた妙法蓮華経を研究した結果、その中に仏の真実の教えである妙法華経が秘められているとして、その秘密を知るために修業に入る。
昭和2年(1927)にこの経の中に妙華と法華の両面があることを覚り、妙法華経を著す。この経典と世界観と日本観とは同一であり、昭和の日本の国運もまた同一であることを知り、昭和20年には日本の敗戦を、昭和25年には朝鮮戦争を予見したという。昭和29年、大衆を枚おうと、平等大慧教菩薩法佛所護念の妙法華経として著し、姫路市において平等大慧会を立教する。

参照 「新宗教教団・人物事典」弘文堂

昭和27年11月14日 清水照子と再婚

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  梅本照子 うめもとてるこ

梅本知賀恵 うめもとちかえ

[出生] 清水家。和歌山生
[教団での呼称]慈尊先生
[略歴]
昭和27年11月14日 梅本武志と再婚

 
  梅本博予 うめもとひろよ

昭和31年(1956)4月1日~
[出生] 梅本武志・照子の末娘。
[教団での呼称]大悲者先生
[略歴]
昭和63年7月31日 鶴道生を婿養子に迎え結婚
実質的な教団No.1

ひろしま・祈りの石国際教育交流財団 理事 非常勤
(株)ジェイエイ・代表取締役

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ひろしま・祈りの石国際教育交流財団http://www.peace-stone.org/dl-menu.html

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  梅本道生 うめもとみちお

昭和33年(1958)11月18日~
[出生]鶴健一・いね子の長男。福岡県大牟田市生。
[教団での呼称]本部長 (現在 会長)
[略歴]昭和58年(1983)東京大学工学部を卒業後、電気メーカーに就職。
翌59年、平等大慧会の教えに出会い、釈迦の時代から伝わる経典にしたためられていることが同会によって実現されていることに感動する。
昭和61年、教主会長梅本武志の元で内弟子として学び、大衆を枚うことに一生を捧げることを決意し、退職。
平等修学院に入学する。昭和63年教主会長の末娘と結婚し養子となる。
同年に教団次長、その後平成6年には本部長となり現在に至る。

参照 「新宗教教団・人物事典」弘文堂

ひろしま・祈りの石国際教育交流財団 理事長 非常勤

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ひろしま・祈りの石国際教育交流財団http://www.peace-stone.org/dl-menu.html

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  王舎城 おうしゃじょう

王舎城には、道場、菩提樹、遙拝所、宝殿、美術宝物館等の施設がある。

王舎城とは、お経の中に『一時佛王舎城耆閣噸山の中に住したまひ…』とある、佛の住所であり、佛所の一つ。
王舎城には、地獄界から佛界までの十界の王が祀られ、 地上唯一十界を供養出来る所と説明している。
お経の中に『是の好き良薬を今留めて此に在く。・・・ 』とある此が王舎城であるとし、すべて困ったことを治すことのできる大良薬が留められていると説明している。

また、天徳発する所、地の幸生ずる所、人皆、阿褥多羅≡貌三菩提成ずる所と言われる佛所王舎城は、衆生が困ることから逃れ幸せになるために集まってくる所であるとしている。

『一時佛王舎城耆闇噸山の史に住したまひ・・・ 』は、妙法華経のP11
『是の好き良薬を今留めて此に在く。・・・』は、妙法華経のp86

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  王舎城特別祈願 おうしゃじょうとくべつきがん

有効期限 一年 祈願料 10,000円程/一人 

平成9年2月より

因果応報の時に入り、世界中の誰もが、自分の悪業を受けて困り果てる時を迎えたと言う理由で、
会員でない一般の人でも、五十人以上で誓願すれば、特別に王舎城に参拝し祈願を赦される

(1)悪業から逃れるには、地上唯一救われる所と定められた
  仏所王舎城に参拝し
(2)道場で自分の中に巣食う悪魔を破し
(3)菩提樹で過去から犯してきた罪をあやまって許して頂く

祈願した人は一年間、普賢菩薩様から護ってもらえると説明している

願主

一、王舎城本部道場において魔に退散していただく祈願
一、菩提樹において自分の身と心で犯してきた罪咎の懺悔
只今願主が自らの音聲を以て以上の祈願を行われた事により、本日より一年間の間、
普賢菩薩様が行住坐臥に其の側を離れず夢にも法を説いて願主を護ってくださる事が約束さ
れました。誠におめでとうございます。
これからは毎日忘れず普賢菩薩様にお願いされて、しっかりと御守護を頂かれますよう祈念
いたします。更に菩薩行を行い功徳を積まれれば、より大きなお徳を頂戴できます事を申し
添え、お祝いの言葉とさせていただきます。

佛所 王舎城 の朱印

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  お供え、お供物 おそなえ おくもつ

 お供えは、インドの釈迦の弟子である、目連の故事に残されている。目連は母が亡くなった後、神通力で母の居場所を探したが、いくら探しても居場所が分からず、釈迦に願ったところ、母は餓鬼の境界におり、母はのどが乾いて苦しんでいたので、目連は母に水を上げたところ、その水は炎となって余計に母を苦しめた。目連は、母を助けたい一心で釈迦に願ったところ、釈迦は、母の祥月命日にお供えすれば、その時だけは飲んだり食べたりできると教えた。
母の祥月命日は旧暦の七月十五日で、その日は月がお盆のように丸くなる日だった。これが、現在のお盆供養のはじまりと説明している。
仏や諸精霊、また祖先に対してお供えをすることは、供養することに繋がり、お供えは仏を通じて、祖先に届けてもらうことができると教えている。
そして、お供えされたものは、「妙法華経」で供養を受け、仏のもとで清浄なものに変えてもらい、今度はお供物として、仏は我々に分別する。皆は、仏所や各支部・地区道場へ参拝した際、仏よりお供物をもらうことがあれば、仏より 「食べる徳」をもらうことになると説明している。

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