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  悲之供養塔 ひのくようとう

涅槃城内の施設

 人間より下の者にかけられた佛の大慈悲により、ペットの供養が赦されている。この塔で妙法華経をあげ供養する者は、地獄・餓鬼・畜生に堕ちない約束をしてもらい、何世生まれても衣・食・住に困らない。又、ペットも合祀され供養を受けることで、速やかに人間に生まれてくることができると説明している。

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涅槃城 慈乃供養塔

 
  平等大慧会 ぴょうどうだいえかい

[所在地]739-04 広島県佐伯郡大野町字亀ケ丘700
[電話] 0829-56-0360
[創始者] 梅本武志(教主=現)
[信者数] 52万人(面談)
[教師数] 2100人(面談)
[法人数] 2(面談)
[法人関係]昭和29年11月宗教法人法による法人(兵庫県届)、昭和36年4月宗教法人(広島県届)。
[概要]
梅本武志が、大正5年(1916)より諸教を体験した結果、仏教の真髄である大衆皆平等の大義に則り、大衆を救おうとして、平等大慧教菩薩法佛所護念の妙法華経を著し、
昭和29年(1954)11月、姫路市にて宗教法人乎等大慧会として立教。
翌年1月24日、千葉県の小湊清澄山旭ケ森において御来迎を拝し立教宣言を行う。
昭和33年3月、本部を広島に移し、昭和36年4月、広島市において第二の立教を行い宗教法人として発足する。同年、耆しゃ崛山道場が完成。
昭和49年4月、鹿児島県指宿郡開聞町に多宝佛塔、博物館を完成させたのに続き美術館等を建設。昭和56年11月には、王舎城並びに王舎城美術宝物館(広島県佐伯郡大野町)、
昭和59年6月には、屋上に身長33メートルの涅媒像が横たわる涅樂城(鹿児島県肝属郡佐多町)が完成する。
昭和61年7月には妙塔が完成(鹿児島県三島村黒鳥)。
これら博物館や美術館からの収入は慈善事業へと寄付されている。
現在、鹿児島県指宿郡、福岡市、倉敷市、島根県浜田市、京都市の五カ所に事務所が設置されている。
昭和57年7月、日中友好のため、妙法華経を以て中国敦煌を中心に布教並びに空からの供養を行う。また地球を空中から十文字に妙法華経を以て供養するとして、昭和63年にはカナダ・ニューヨーク・フランス・ベルギー・ポーランド・ソビエト・中国という横廻り線御供養を、平成元年にはニュージーランド・南極・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル・アフリカ・スペイン・ドイツ・オランダ・北極・ソビエトと廻る供養を行う。現在は高齢の教主会長に代わり業務の多くを本部長の梅本道生が行っている。

参照 「新宗教教団・人物事典」弘文堂 平成8年1月30日初版1刷発行

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  佛足跡石 ぶっそくせきいし

王舎城内 本殿玄関前の石碑

佛の足跡を刻んだもの、佛の足跡を辿って行くことにより成仏できると説明している

『佛の足跡はこの所より発す。慈悲をもって大衆を救護し、安穏の楽、世間の楽、涅槃の楽(過去から現在、そして未来へと続く楽)をここにおいて属累す。不老・不死の良薬、那国常所(仏の本所)より、この地に至り帰す。衆生皆、佛の足跡を追い全国土の安楽を成就せん』

石の左下に『悉皆成仏(地獄界から佛界まで、悉く成仏する)』と表している

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  宝珠 ほうじゅ

昭和34年12月31日 宝珠が出現したとの記録あり

魔に護られ、自分の思い通りになると言われる数珠のこと
宝珠拝受式に出席で入信後にもらえる数珠
事前に、誓願書と寿(金銭)とで申し込む
一生に一度しかしか貰えないものとの説明

宝珠をもらうと云うことは、仏の子になると云うこと

日々の生活で、何かに邪魔され、なかなか自分の思い通りにならない、などと云った原因は、魔の仕業であり、魔の仕事は、人を困らせることである。
しかし乍、魔であっても、人間を苦しめることは苦しいことであり、魔も仏に、救いを求めている。仏は、仏の子(仏子)になる事を願い出た者を守るならば、魔も助けると仏と魔との間に約束が交わされた。

仏より、「ご宝珠」という宝の珠を授けてもらうことで、自分を邪魔し、苦しめてきた魔に護られるようになる他、ご宝珠は、"如意宝珠"と言われ、自分の願いが何でも叶うようになっていくと言われている。また、"無価の宝珠"とも言われ、価値のつけようのないほど、たいへん尊いものだと説明している。

四悪から逃れるカギ
身の回りには危険ばかりで、何時どんな災難に遭遇しても不思議ではない。天災、地災、人災がはびこり、地獄、餓鬼、畜生、阿脩羅の四悪が現れ、今現在、恐怖悪世の時代が到来しており、そのような世の中にいても、諸仏や祖先に護ってもらい、日々安穏に、幸せで豊かな生活を送っていくことができる。
そうなるには、地獄、餓鬼、畜生、阿脩羅の四悪から逃れることが出来る「四法親近・仏所ご供養」という業をすること。
それは、広島と鹿児島にある四か所の仏所を供養してまわることであり。その仏所に入るためのカギが「ご宝珠」であると説明している

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  菩提樹 ぼだいじゅ

王舎城内 常所(御本部)の玄関にある施設
昭和48年4月1日に完成、複数のコブ等がある台湾ヒノキの幹部分

菩提樹は、一天の戒壇と言われ、経典に『梵天、帝釈、も来下して踏み給ふべき戒壇・・ 』とあり、いかなる神も来下し、すべての者が、罪を謝り赦して頂ける所。

困る事は、過去知らず知らずに、身で犯した殺、盗、婬、心で不善を念じた罪によって起こるとしている。

殺とは殺すとこと、私たちは毎日飲食物を口にし、生き物の命を奪ってる。
盗とは盗むこと、盗んでいないと思っていても、盗み聞き、盗み見などもこれにあたる。
婬とは男女の淫らな行為を表わす。
不善を念ずるとは、心では不善と言って、他人の幸せを心から喜べないとか、妬み・恨みを持つ等、である。
これらは皆罪となり何時かその報いが帰って来た結果が、自身に困ることが起こると云う結果となって現れて来る。
菩提樹では、このような罪を、佛より頂いた念願文を唱えることにより赦して頂ける。

・菩提樹は、常所の玄関に安立され、すべてのものの始まりの揚所
『親』という字は「立ち木を見る」と書く、よって、菩提樹樹は総祖先すなわちすべての生き物の親である。
・菩提樹には、十二支をはじめ多くの生き物の姿が現れている。
・菩提樹で謝ることで、南方栴檀徳佛様に罪を赦して頂ける。
・戒壇は普通、戒めをかける場所だが、菩提樹は戒めをほどいて頂く戒壇である
・お経に、「古い者は吹き散らされ、常に新しい者をふらす」とあり、新しくなることが大切と教えられいるが、「新」と言う字は、「立ち木に近づく」と書く。「新」しくなるには、菩提樹または菩提樹に近い道場に足を運び、立ち木に近づくことである
・菩提樹のある常所の本門から、宮島の厳島神社の鳥居が見えます。本門の入口から宮島を見ると、本門の門の間に宮島の鳥居が入り「開」と云う文字を現わす事となる。

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